入学・学習関連情報

入学関連Q&A

ご入学を検討されている方からよくある質問をまとめました。
不明な点やご相談がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。

■入学に関するご相談(電話:03-3704-1436)
■入学資格・手続きに関するご相談(電話:03-3704-1164)

入学説明会でよくお受けする質問

どのような方が入学されているのでしょうか。

年齢や性別、職業を問わず、全国からさまざまな方が入学されています。

何年も勉強から離れているので、大学や短大の勉強についていけるかどうか心配です。

短大入学者を例に取ると、8割弱の方の最終学歴が高等学校で、入学者の中心となる年齢層は40代です。ということは、多くの方が10~20年も勉強から離れていた状態から、短大に入学されていることになります。そして、短大入学から2年後には約6割の方が無事卒業されています。つまり、多くの方が入学時は同様の不安を抱えていたと考えられますが、結果として学習についていけたということになります。あまり心配なさらずに入学をご検討ください。

テキストの内容が理解できるかどうか心配です。

本学のテキストは、学びやすさやわかりやすさを最優先に制作、あるいは選定されています。卒業時のアンケートでも80%以上の学生が「自学自習に適していた」または「ほぼ適していた」と回答しています。(2018年3月卒業生調査)。どうしてもわからない点があるときは、「質問票」を使って質問することもできます。

文章を書くのが苦手なので、リポートに合格できるかどうか心配です。

リポートは、自宅でテキストを見ながら回答できますので、テキストをしっかり学習すれば心配はいりません。試験については、テキストとリポートの学習に加えて、各科目の試験の実施要領や答案作成上の注意事項等を解説した「シラバスI」をお配りしますので事前に確認してください。(また、毎回の試験問題集は持ち帰って過去問として利用することができますので、出題傾向を把握した上で準備(学習)するとよいでしょう。)

暗記力に自信がないので、試験に合格できるかどうか心配です。

受験時にはテキスト持ち込み可能な科目が9割以上ありますので、暗記を中心とした学習ではありません。暗記ではなく、内容を理解することが重要です。

仕事が忙しいので、学習時間を作れるかどうか心配です。効率のよい勉強方法があったら教えてください。

先輩のアンケートの回答から参考になりそうなコメントをご紹介します。
●1週間に2~3回、会社帰りに喫茶店やファミレスで2時間ぐらい集中して学習するようにしています。
●なかなか平日は勉強する時間がとれないので、土曜日か日曜日に近所の図書館を使って集中的に勉強しています。
●常にテキストを持ち歩き、通勤時や電車での移動時間などの細切れの時間を有効に使って、テキストを読むように心がけています。

仕事をしているため、入学しても通学スクーリングを受講できるかどうか心配です。

通学スクーリングは2日間連続受講が基本スタイルですが、通学スクーリングの開講形式もバリエーションを増やし、忙しい社会人の方にも学びやすい学習環境をご提供しています。次のような開講スタイルから、ご自分の都合に合った方法を選んで学習できます。また、通学スクーリングは他の在学生の方との交流の場でもありますので、在学生の中には受講を楽しみにしている方も少なくありません。
●開講回数が多い週末型(土・日)2日間連続。
●平日型(本学自由が丘キャンパスで開講)

通信教育での学習は孤独だと聞きます。一人で学習を続けれられるかどうか心配です。

在学生の多くは、通学スクーリングや学生会などを通じて友人や知人を作ったり、学習計画表や単位の修得状況を自室の壁や手帳に貼って、学習の励みにしています。特に、仕事や家庭との両立という、自分と同じような環境で学習を続けている仲間との出会いは、学習の継続だけでなく、大きな財産になったという卒業生が少なくありません。

入学に関する質問

入学試験はありますか。

入学試験はありません。書類選考のみで入学できます。

何年間在学できますか。

大学は1年次入学の場合4年間(3年次編入学の場合は2年間)で卒業できますが、在学年限は8年間、3年次編入学の場合は6年間です。
短大は1年次入学の場合2年間で卒業できますが、在学年限は4年間、2年次編入学の場合は3年間です。
また、大学、短大のいずれの場合でも、2年間は休学することができます。

卒業することによって得られる資格はありますか。

卒業することで得られる資格は、大学は学士(マネジメント)、短大は短期大学士(能率)の学位となります。

障がいがある場合でも入学できますか。

身体に障がいがある方は、出願前に「入学受付担当」に必ずご相談ください。個々のご事情に対応しておりますので、ご出願の前に状況をご説明ください。

【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

高等学校を卒業していなくても短大に入学可能な制度があると聞きましたが本当でしょうか。

はい、本学の短大通信教育課程には「入学資格取得生」という制度があり、入学資格をお持ちでない方でも短大の卒業資格をめざすことができます。「入学資格取得生」として学び、6か月以上1年以内で本学が定めた6科目16単位に合格できれば、短大の正科生として1年次に入学できます。
なお「入学資格取得生」として学習し合格した科目分の単位は、卒業に必要な単位として認められます。1年次入学後にはその分卒業に必要な学習の量が少なくなり、無理なく2年間で卒業をめざせます。

海外に住んでいるのですが入学できますか。

入学は可能です。テキスト等の発送には、発送費の実費を負担いただきます。
また、科目修得試験の受験や通学スクーリングの受講は日本国内の会場となります。

最終学歴は高校卒業ですが、短大と大学どちらに入学したほうがよいですか。

大学・短大どちらでも入学は可能ですが、まずは短大への入学をお薦めしています。
理由の1つとしては、「長い期間学習を継続できるか」という不安をお持ちの方が少なくないため、卒業に必要な期間が短いほど、この不安が低減できるからです。
また本学では、短大在学中に選択したコースに関係なく、大学3年次編入学時に大学のコースを自由に選択できることから、まず短大を卒業した後、自信を持って大学卒業をめざすことをお薦めしています。

教員免許の取得は可能ですか。

本学通信教育課程では、教員免許の取得はできません。

専門学校卒業ですが大学3年次に編入学できますか。

専修学校専門課程を卒業されている場合は、専攻分野を問わず3年次編入学が可能です。
*専修学校制度発足(昭和51年1月)前の卒業生は除きます。

大学を中退していますが何年次に編入学できますか。

4年制大学に1年以上在学し、30単位以上修得した方は大学の2年次に編入学できます。
4年制大学に2年以上在学し、62単位以上修得した方は、短大の2年次および大学の3年次に編入学できます。
*短大を中退した方は編入学できません。
*中退した大学の学部学科を問わず全てのコースを選択できます。
*通信教育課程の大学を中退した方については、2年次編入学の場合は7単位以上、3年次編入学の場合は、15単位以上を面接授業(スクーリング)で修得していることが必要です。

海外の大学を卒業していますが編入学できますか。

海外の大学を卒業された場合には大学によって編入学できない場合があります。志願書を提出される前に、入学受付担当にご相談ください。

【お問合わせ先】入学受付担当 電話:03-3704-1164

入学時の学費はいつ納入すれば良いですか。

出願前に専用払込取扱票を使って郵便局(ゆうちょ銀行)で納入してください。振替払込受付証明書を入学志願書の裏面に添付し、出願書類とともに提出してください。インターネット出願の場合はコンビニエンスストアでのお支払いになります。詳細は学生募集要項をご参照ください。
なお、年間の授業料は2回に分けて分納することができます。また、毎月の分納額を6,000円以上1,000円単位で指定できる学費ローンを利用することもできます。
詳細は、学生募集要項の「学費サポートプラン」をご参照ください。

学費を分納する場合の金額について教えてください。

分納は「授業料のみ可能(書類選考料、入学金、編入学料は不可)」です。
短大の場合、1年次入学時130,000円、2年次編入学時150,000円で、2回目は90,000円です。
大学の場合、1年次入学時130,000円、2・3年次編入学時150,000円で、2回目は90,000円です。
ただし、本学短大卒業者が本学大学編入学する場合には書類選考料と入学金が免除されます。

学費ローンは利用できますか。

大学・短大の正科生、短大の入学資格取得生の方は学費ローンを利用できます。
詳しくは「よくある質問」をご覧ください。

学費以外にかかる費用を含めて年間どの程度の費用がかかりますか。

本学の1年間の授業料は大学・短大ともに18万円ですが、テキスト代、リポート添削料、科目修得試験受験料、通学スクーリング受講料等、基本的な学習費用が全て含まれます。ただし、演習費や教材費など別途費用がかかる場合があります。

テキストや学生証はいつ届きますか。

志願書をご提出いただいてから、約2週間で送付されます。
ただし、テキストと学生証は別便で送付されます。

入学志願書提出後、いつから学習を開始できるのでしょうか。

入学が許可され、学生証とテキストがお手元に届き次第、学習を開始できます。リポートの提出や科目修得試験の受験手続き、スクーリングの受講手続きは、入学日(前学期生は4月1日、後学期生は10月1日)以降に開始できます。

短大で選択したコースと関係のないコースを大学で選択できますか。

はい、選択できます。
また、どのコースを選択しても認定される単位数は同じですから、安心して学びたいコースを選択してください。

必ずコースに設定された授業科目の単位を修得しなければならないのですか。

必修科目はありませんので、大学、短大ともに授業科目区分ごとの卒業要件を満たせば、卒業できます。追加履修などで修得した単位も卒業所要単位に算入されます。

入学したコースに配本されていない科目を学習できますか。

コースに配本されていない授業科目についても、追加履修の手続きをすれば学習できます。(追加履修する場合には、追加履修費が別途必要です。追加履修できる授業科目は、在学生に配布される情報誌などでご確認ください。)

出願時に提出する証明書の有効期限はありますか。

はい、あります。6ヶ月以内に発行されたもので、コピーは不可です。
なお、提出の際「厳封」の必要はありません。

入学資格を証明する書類が旧姓で記載されていますが、別途必要な書類はありますか。

別途必要な書類はありません。ただし確認が必要な場合は、ご提出をお願いすることもあります。

卒業した学校が廃校になってしまい証明書が入手できないのですが、どうすればよいですか。

廃校になった学校が存在していた都道府県庁に問い合わせてください。証明書を発行してくれる担当部署や団体等がどこであるか調べられます。

親族割引があると聞きましたが「親族」の摘要範囲を教えてください。

卒業生の親族(親、子女、配偶者、兄弟姉妹(義理も含む)のいずれか)の方が親族割引を摘要されます。親族割引が摘要されると入学金(3万円)が免除されます。

大学独自の奨学金はありますか。

はい、大学・短大ともに返済義務のない給付奨学金制度が3つずつあります。
なお過去1年間に30単位以上(入学後半年間が経過した時点で応募する場合は15単位以上)を修得し、シニア奨学金を除いて基準となる成績以上の成績を上げている方が対象となりますので、入学時に応募することはできません。
※シニア奨学金は、大学・短大ともに正科生として入学時に満60歳以上の方全員が対象となります。
詳細は「本学の特色(リーズナブルな学費)をご確認ください。

日本学生支援機構(旧日本育英会)の奨学金を利用できますか。

はい、入学後(年1回、6月予定)、応募者の中から同機構が定める基準を満たす方に奨学金を貸与しています。
詳細については、募集時期に合わせて情報誌Nextにてご案内します。

単位認定に関する質問

大学(短大)を中退していますが修得済みの単位は認定してもらえますか。

はい、単位認定される可能性があります。1年次に入学の場合は、出願時に先に在学した大学のシラバス(科目の概要)の提出が必要です。シラバス(コピー可)は該当の科目が掲載されているものをご準備ください。 また、修得単位数や在学年数によって編入学可能な場合もあります。

(大学入学を希望される場合)
修得された単位数や在学年数が一定の条件を満たす場合は、3年次や2年次に編入学することができます。編入学の条件に満たない場合は、授業科目の内容、単位数などを本学当該年度の開設科目に照らし合わせ、科目ごとに審査させていただきます。

(短大入学を希望される場合)
・大学中退の場合
4年制大学に2年以上在学し、62単位以上修得された方は1年次分の単位が認定されることになり、2年次編入学が可能となります。編入学の条件に充たない場合は、授業科目の内容、単位数などを本学当該年度の開設科目に照らし合わせ、科目ごとに審査させていただきます。

・短大中退の場合
残念ながら2年次編入学はできません。

専門学校卒業ですが何単位認定されますか。

(大学入学を希望される場合)
専攻分野やコースを問わず、62単位(うち通学課程の場合スクーリング単位が30単位分)が認定され、3年次編入が可能です。

(短大入学を希望される場合)
専攻分野やコースを問わず、30単位(うち通学課程の場合スクーリング単位が15単位分)が認定され、2年次編入が可能です。
*ご卒業された専門学校が、「専修学校専門課程」に該当するかは、ご卒業された専門学校にご確認ください。

海外の大学を中退していますが、編入学資格はありますか。また、単位認定してもらえますか。

残念ながら、海外の大学を中退された方は、編入学の資格はありません。1年次からの入学です。また、単位認定も行っておりません。

入学前に取得した資格は全て単位認定されるのですか。

本学が「入学前の技能審査等の合格に係る学修」としてご案内している資格等に限られます。
また、他の大学、短大等で既に単位認定された資格等については、認定の対象とはなりませんのでご了承ください。詳しくは学生募集要項をご参照ください。

在学中に資格を取得した場合にも単位を認定してもらえますか。

はい、在学中も本学が「在学中の技能審査等の合格に係る学修」としてご案内している資格等を取得され、一定の申請期間にお手続きいただきましたら、認定可能です。なお、対象となる資格等は年度によって変更される可能性がありますので、ご注意ください。

単位修得と卒業要件に関する質問

単位とは何ですか。

単位とは学習の量のことです。
例えば「2単位科目」とは「修得する(学習の結果大学から成績評価を得る)のに2単位分の学習量が必要な科目」ということになります。
2単位科目と4単位科目の違いは修得するのに必要な学習量の違いということになり、具体的には科目修得試験を受験する際に、2単位科目の場合は「基本リポート」1通の合格が必要となるのに対し、4単位科目の場合は、「基本リポート」と「応用リポート」の2通の合格が必要となります。

何単位修得すれば卒業できるのですか。

大学は(4年間で)124単位、短大は(2年間で)62単位修得できれば、卒業可能です。
そのうち大学は30単位、短大は15単位以上をスクーリング単位として修得する必要があります。

卒業するには大学に(年間)何日くらい通学する必要がありますか。

通学が必要とされるのは、通学スクーリングの受講時と科目修得試験の受験時です。
卒業するためには卒業要件を充たす必要がありますが、たとえば短大で考えると、2年間の在学期間で通学スクーリングを受講することにより15単位以上を修得する必要があります。通学スクーリングを受講し1科目合格するとスクーリング単位として2単位修得できますから、2年間で8科目、つまり1年間では4科目分に相当します。1科目の通学スクーリングは通常2日間ですから、スクーリングでは1年間で8日間の通学が必要となります。一方科目修得試験は、1年間に6回実施しますので、スクーリングと合わせて、約14日程度は必要となります。

単位修得の方法を教えてください。

科目によって1単位科目、2単位科目と4単位科目があり、それによって単位修得方法が異なります。
さらに、下記方法1または方法2のいずれかの方法により単位を修得することになります。
*どちらの方法にするかは、ご自分で決めることができます。
【2単位科目】
方法1:基本リポート提出(合格)の後、科目修得試験受験・合格
方法2:スクーリング出席(合格)
※1単位科目も2単位科目と同様です。
【4単位科目】
方法1:基本リポートと応用リポート提出(合格)の後、科目修得試験受験・合格
方法2:基本リポート(合格)の後、スクーリング出席(合格)

なお、科目によっては、スクーリングを行っていない科目や、逆にスクーリングのみでしか単位修得できない科目もあります。

入学時に配本された科目は年度内に単位を修得しないと留年ですか。

いいえ。入学時に配本された科目は、最終的に卒業するまでに単位を修得されればよく、必ずしもその時点で留年が確定するわけではありません。しかし、翌年に挽回していただけるよう学習計画を見直していただくことをおすすめします。

必修科目はありますか。また、外国語や体育は必修ですか。

いいえ。外国語や体育は必修ではありません。

パソコンは必要でしょうか。

2019年度より短大、2020年度より大学でのWeb試験を開始いたします。Web試験はスマートフォンでも解答が可能ですが、パソコンの使用を推奨いたします。

大学では卒業論文は必修ですか。

いいえ、必修ではありません。

リポートと科目修得試験に関する質問

リポートが不合格だった場合はどうすればよいのですか。

不合格の場合には結果とともに再度同じ内容のリポート問題が届きますので、再提出し合格をめざしましょう。合格するまで何度でも同じ内容のリポートが届くことになります。

科目修得試験は自由が丘キャンパスで受験しなければなりませんか。

全国各地に試験会場を設けていますので、ご自分に都合のよい会場で受験できます。

科目修得試験は自宅で受験できますか。

2019年度から短大で、2020年度から大学で始まるWeb試験はインターネット環境が整っていれば自宅での受験が可能です。

年間何回試験がありますか。

年間6回(入学年次のみ最大5回)日曜日に実施しています。1回に最大5科目まで受験できます。毎回受験できるのであれば毎回の試験で2科目程度の合格をめざすことで必要な単位が修得できます。

テキストが持ち込みできると聞きましたがノートは持ち込めますか。

ノートは持ち込めません。科目ごとに参照できるものについては入学後に配布される「シラバスI」で案内しておりますのでご確認ください。

試験に不合格の場合はどうすればよいですか。

次回以降の試験で受験できます。再受験の場合にも試験の申込みから手続きしてください。なお、試験に不合格であってもリポートを提出し直す必要はありません。

スクーリングに関する質問

スクーリングはいつから申込みできますか。

スクーリング申込期間(実施月の前々月の21日~前月8日)に申し込みができます。

スクーリングは1日何科目まで受講できますか。

同じ日程で何科目も同時に開講していたとしても、受講できるのはそのうち1科目です。

スクーリングは何回くらい受講しなければならないのですか。

スクーリングは卒業に必要な単位のうちの約4分の1となります。短大1年次入学・大学3年次編入学の場合には2年間で15単位≒8科目(以上)が必要となるため、年間に4科目(4回)の受講が目安となります。ただし3年次編入学の場合、通信教育課程を学ばれた方以外はスクーリングの卒業要件単位30単位を認定しますのでスクリーングを受講しなくても卒業可能です。

スクーリングが不合格になった場合はどうすればよいですか。

スクーリングで再度修得をめざす場合には別日程で改めて申し込みを行い、最初から受講し直すことになります。また、スクーリング開講日程が合わない場合などは通信授業(リポート・科目修得試験)に切り替えて単位を修得することもできます。

放送大学でもスクーリング単位が修得できると聞きましたが、何単位まで可能ですか。

本学在学中に特別聴講学生として放送大学の授業科目を履修した場合、他の単位認定制度と合わせて30単位を上限に本学の単位として認定します。また、放送大学で修得した単位のうち、1科目につき1単位を放送授業単位として大学は10単位、短大は5単位までをスクーリングの単位としても認定します。

通学スクーリングを受講するにはリポートを提出する必要はないのですか。

1・2単位科目の通学スクーリングを受講するためにリポートの提出は必要ありません。4単位科目のスクーリングを受講するには、あらかじめ基本リポートの提出・合格が必要になります。

インターネットでもスクーリング単位を修得できるのですか。

短大・大学でのiNetスクーリング、大学でのiNetゼミなど一部の科目はインターネットで単位修得ができます。※受講には追加費用がかかります。

通学スクーリングの際に学割は発行可能ですか。

正科生の方は学割を利用することができます。ただし、通学スクーリングや科目修得試験の会場への移動、入学式・学位授与式など、学校行事に出席するための学習活動に限られます。基本的にはJR線について乗車区間が片道101kmを超すと運賃が2割引きになります。

その他

就職の支援はしてもらえますか。

通学課程のような就職支援体制はありません。

留年とはどのような場合になりますか、また費用はかかりますか。

卒業するために必要な在学期間(大学1年次入学の場合4年間、短大1年次入学の場合2年間)内に、卒業要件を充たしていない場合に留年ということになります。つまり、進級時に留年することはありません。留年は学期(6ヶ月)単位ですることができ、半年毎に所定の留年時の授業料(大学・短大ともに90、000円)がかかります。

学生会とはどのようなものですか。

学生会とは、通信教育課程の在学生により組織されるもので、学生の自主的な交流を通じて学生相互の啓発、親睦ならびに情報交換等の活動を行なう団体のことです。北海道から沖縄まで各地域で、学習会や懇親会といった活動をしてます。クラブやサークルは通信教育課程にはありませんが、学生会活動がそれに近いものです。

通信教育課程での卒業と通学課程での卒業に違いはありますか。

違いはありません。通信教育課程とは学校教育法で定められた正規の大学教育で、毎日の通学を前提としない在宅学習を中心とした方法で卒業をめざします。卒業すると通学課程と全く同じ卒業資格(大学:学士/短大:短期大学士)が与えられます。