学び・コース

経営コース

実務に活かせる経営学を学ぶ

経営の基本から応用まで体系的に学習し、組織の中核的な人材として事業やプロジェクトを推進し、大きな成果を創出できる人材を育成します。

第一線で活躍中の
企業人・管理職の方
管理職や経営者など
キャリアアップをめざす方
経営系の大学院を
めざす方

POINT 1  経営学の体系を学ぶ
戦略・マーケティング、人材・組織マネジメント、リスクマネジメント、リーダーシップなど経営学の体系を丁寧に学びます。
POINT 2  身につく能力
仕事を効果的に進めるための幅広い知識とスキルを身につけ、ビジネスの実践の場で活用することができる能力を習得します。
POINT 3  活かせるステージ
組織の中核人材、事業推進者、プロジェクト推進者として組織の中で活躍できます。

Student’s VOICE

経営学を体系的に学ぶことで 自分のビジョンも明確になりました

会社員
熊谷 利恵子 さん

入学の目的・理由
2007年に産能短期大学の通学課程を卒業しました。短大で学んだ実践的な授業の内容は就職後すぐに自分の武器になりました。しかし、年次を重ねるにつれ、知識不足を感じる場面が増えていきました。現在は金融関係のシステム部門で内部統制業務に携わっていますが、転機になったのは社内の昇格試験です。多角的な視野が不足していると指摘され、克服するために大学進学を決意しました。経営コースを選んだのは、ビジネスの基礎知識をアップデートし、経営学を体系的に学ぶことでキャリアアップの道筋をつけたいと思ったからです。


受講した感想
3年次に編入学して1年目ですが、第一印象はテキス卜が素晴らしいということ。ケーススタディが中心にまとめられているため理解が進みますし 仕事に活かせる知識が豊富なため、本を読むことが苦になりません。リー ダーシップについて考える授業では、物事の良し悪しを感覚的にとらえるのではなく、理論に基づいて考える習慣がつきました。大きな発見は企業が成長し続けるためには、理念やビジョンが重要だということです。迷った時は、自分が思い描く理念に立ち返るというように、この考え方は自分のキャリアや生き方を考える上でも同じだと思いました。

経営コースの科目構成

  3年次科目
マネジメント力強化科目(全コース共通)
科目名 SC 単位
経営の行動指針(土光敏夫語録に学ぶ) 2
経営管理論 4
経営戦略論 ○◆ 2
マーケティング論 2
人材マネジメント論 2
知的思考の技術 2
しなやかな心をつくるメンタルマネジメント 2
 16 単位分配本
コース専門科目
区分 科目名 SC 単位
経営論 社長に学ぶ経営の原理・原則 2
経営戦略 経営戦略 実践編 4
事業計画 起業家マインドと発想法 2
ビジネスモデル ビジネスモデル論 4
人材・組織 職場マネジメント論 2
グローバル対応 グローバル・アジアビジネス戦略論 2
コンプライアンス ビジネス倫理 2
リスクマネジメント リスクマネジメントの基本 2
 20 単位分配本
3年次 36単位分配本
※SC欄 「○:通学形式のスクーリング」「◆:iNetスクーリング」
※卒業にあたって、3・4年次に必要な単位数は、62単位です。3年次の配本は36単位分です。

  4年次科目
3年次に選択したコース以外の専門科目、基礎科目の中から36単位まで自由に選択できます。
科目については、こちらをご参照ください⇒「大学3・4年次のカリキュラム」

4年次 36単位分配本
3・4年次 合計72単位分配本
卒業に必要な単位数 62単位

Pick up 科目紹介

ビジネスモデル論
ビジネスモデルは、経営戦略を支える重要な考え方です。ネット通販等の現在成長中のビジネスには、優れたビジネスモデルがあります。身近な成長企業をビジネスモデルという面から考えてみましょう。

経営戦略 実践論
企業が利益を追求する指針となるのが、経営戦略です。その概念は、成長戦略から競争戦略、組織による戦略の実行、そして戦略を実行する組織の特性までに及びます。経営戦略を学ぶことによって、きっとご自身の所属する企業の指針が見えてきます。

Faculty’s VOICE
産業能率大学 教授 商学博士  欧陽 菲

より良く働くために、自分の専門性を拡大していきましょう。


働く全ての人に役立つ学び。それが経営学です。企業は組織、戦略、マーケティング、人材、財務戦略などのさまざまな機能をもっていますが、それぞれが互いに深く関わりながら動いています。つまり、より良く働くためには、自分が担う機能の専門性を磨くことに加え、関与する機能の知識も身につけておくことが大切。それはキャリアや可能性を広げることにもつながります。一つでも多くの専門スキルをぜひ手に入れてください。