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第15回神奈川産学チャレンジプログラムで、本学の学生が最優秀賞・優秀賞を受賞

2019年1月29日

第15回神奈川産学チャレンジプログラムで、本学の学生が最優秀賞・優秀賞を受賞

第15回神奈川産学チャレンジプログラム

一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第15回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月18日(火)にパシフィコ横浜会議センターにて開催されました。

今年度の神奈川産学チャレンジプログラムには、20大学235チームが参加し、35企業から出題された37のテーマに対し、各チームが企画提案を行い、表彰式では、最優秀賞20チーム、優秀賞48チームが発表され、表彰状と副賞が授与されました。
本学からは7チームが参加し、最優秀賞1チーム、優秀賞2チームが受賞しました。

本学からの入賞チームと出題企業およびテーマは、次のとおりです。

最優秀賞

第15回神奈川産学チャレンジプログラム 最優秀賞

■髙津雪乃・森岡大貴・武田将希・田中勇気・青木聖武(指導教員:小野田哲弥)

<出題企業>
株式会社横浜岡田屋
<テーマ>
ネットの時代に、お客様がわざわざ足を運びたくなるような横浜モアーズに一から作り直す計画を提案してください。

優秀賞

第15回神奈川産学チャレンジプログラム 優秀賞

■長谷川花南・炭釜凌・百瀬宏吉・松本明莉(指導教員:小野田哲弥)

<出題企業>
川崎信用金庫
<テーマ>
今ある川崎の観光資源等を活用し、川崎への観光客を2倍にする方法とは?

第15回神奈川産学チャレンジプログラム 優秀賞

■初沢勇人・塩崎郁斗・竹内雄哉・萩原渉太・町田就哉・三瓶莉穂(指導教員:荒木淳子)

<出題企業>
株式会社山田債権回収管理総合事務所
<テーマ>
小田原市のまちづくり

神奈川産学チャレンジプログラムとは

神奈川県内にキャンパスを置く大学と神奈川経済同友会の会員企業・団体が協同で、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型コンペで、平成16年度(2004年度)から実施されています。企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実践的で実行性のある解決策を研究レポートとして提出します。レポートの書類選考を通過したチームは出題企業でのプレゼンテーションに臨み、そこで優秀な発表と質疑応答を行ったチームが入賞者に選ばれ、表彰式にて賞状と副賞を授与されます。

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