このエントリーをはてなブックマークに追加

集中授業「Global Communication CampⅠ」を実施

2018年8月29日

集中授業「Global Communication CampⅠ」を実施しました

開催概要

集中授業「Global Communication CampⅠ」

講座名 : 集中授業「Global Communication CampⅠ」
日 程  : 2018年8月22日(水)~24日(金)
会 場  : 自由が丘キャンパス 6303教室
参加者 : 24名

開催報告

8月22日(水)~24日(金)の3日間で、経営学部と情報マネジメント学部の両学部の学生を対象に、集中授業「Global Communication CampⅠ」を開催しました。こちらの授業は、英語修得に興味を持つ学生、様々な制約で海外研修科目を履修できない学生などに対して、異文化コミュニケーションの機会を提供することを目的に実施しています。

集中授業「Global Communication CampⅠ」

授業の1日目では、まず、日本人学生だけでコミュニケーションや異文化に適応するために必要な要素が何であるかを英語でのグループワークを通じて学びました。
2日目からは他大学の留学生9名を招き、学生3名と留学生1名の4人グループを基本とし、PBL(Project Based Learning)形式で様々な課題に取り組みました。日本人学生と留学生は、すぐに打ち解けた様子で和気あいあいと盛り上がり、当初は英語に苦手意識があった学生も、留学生と積極的にコミュニケーションを取ろうとしている姿が印象的でした。

集中授業「Global Communication CampⅠ」

最終課題として「留学生の国に日本のサービスや商品を事業展開する」というテーマに取り組みました。グループごとに留学生の出身国における消費者の嗜好をヒヤリングした上でプランを練り、3日目にプレゼンテーションを行いました。各グループは日頃の授業で学んだSWOT分析等の経営に関する知識を活かしつつ、ユニークなアイデアや工夫を凝らしたプレゼンテーションを英語で堂々と行っていました。

集中授業「Global Communication CampⅠ」

各日、達成できたことや課題と感じたことなどを振り返り、それを次の日に改善することで3日間を通じて大きく成長する姿をみることができました。終了後には「外国の人と話すことに自信がついた。」「日本の当たり前が外国では違うことに気付いて、異文化の楽しさを知った。」「英語へのハードルが低くなった」などの感想が寄せられ、学生にとって英語学習と異文化交流の貴重な機会になったことが伺えました。

ページの先頭へ戻る