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第14回 神奈川産学チャレンジプログラムで、本学の学生が最優秀賞・優秀賞を受賞

2018年3月6日

第14回 神奈川産学チャレンジプログラムで、本学の学生が最優秀賞・優秀賞を受賞

第14回 神奈川産学チャレンジプログラム

一般社団法人神奈川経済同友会が主催する「第14回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月19日(火)にパシフィコ横浜会議センターにて開催されました。
今年度の神奈川産学チャレンジプログラムには、34企業から出題された課題に対し、過去最大となる20大学266チームが参加し、72チームが入賞を果たしました。
産業能率大学からは19チームが参加し、最優秀賞を2チーム、優秀賞を5チームが受賞しました。

第14回 神奈川産学チャレンジプログラム

本学からの入賞チームと出題企業およびテーマは、次のとおりです。

最優秀賞

増永晃太郎・石渡桃佳・松田和也・渡辺美月・執行利奈(指導教員:白土由佳)
<出題企業>株式会社横浜銀行
<テーマ>投資未経験者がハマるスマホ用資産運用アプリ

第14回 神奈川産学チャレンジプログラム

田中翠・笹村優・田中将太・鳥居千紘(指導教員:小野田哲弥)
<出題企業>ALSOK神奈川株式会社
<テーマ>地方創生「神奈川県西部過疎地域の活性化と雇用促進の具体的施策」

優秀賞

第14回 神奈川産学チャレンジプログラム

相澤良子・小川隼・新井茅椰・日下琴子(指導教員:田中彰夫)
<出題企業>株式会社京急百貨店
<テーマ>豊かな暮らしと沿線の魅力創出に資する、百貨店が提供する新しいコト体験企画の提案

荒井隆哉・石神康陽・佐藤大樹・下村優太・宮内涼花(指導教員:小野田哲弥)
<出題企業>株式会社三好商会
<テーマ>「若者が入社したいと思う魅力ある中小企業とは」 (建材商社や建設業界の会社をターゲットに魅力ある中小企業の条件とは何かの提案を求めます)

藤澤愛・新井美香・齋藤美侑・佐多忍(指導教員:小野田哲弥)
<出題企業>京浜急行バス株式会社
<テーマ>羽田空港リムジンバスのインバウンド旅行者向けPR

松本功輝・影山紗耶・山田奈波(指導教員:小野田哲弥)
<出題企業>江ノ島電鉄株式会社
<テーマ>お客様が付加価値を感じることができる湘南土産の開発とプロモーション戦略

土屋勇人・後藤田美南・濱下友里・諸星聖也(指導教員:橋本論)
<出題企業>株式会社ヨコソー
<テーマ>マンション・団地におけるコミュニティの形成及び活性化アイディア

神奈川産学チャレンジプログラムとは

神奈川県内にキャンパスを置く大学と神奈川経済同友会の会員企業・団体が協同で、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型コンペで、平成16年度(2004年度)から実施されています。企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実践的で実行性のある解決策を研究レポートとして提出します。レポートの書類選考を通過したチームは出題企業でのプレゼンテーションに臨み、そこで優秀な発表と質疑応答を行ったチームが入賞者に選ばれ、表彰式にて賞状と副賞を授与されます。

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