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2016-17シーズン 横浜ビー・コルセアーズ「産業能率大学スペシャルゲーム」開催

2016年12月27日

2016-17シーズン 横浜ビー・コルセアーズ「産業能率大学スペシャルゲーム」開催

12月10日(土)18時より、横浜国際プールにてB.LEAGUEに所属する横浜ビー・コルセアーズの公式戦(対 シーホース三河)に本学の名を冠した「産業能率大学スペシャルゲーム」を開催しました。

当日は、本学関係者を含む3,710人が観戦し、試合は残念ながら83-87で敗れましたが、後半は何度もリードが入れ替わる接戦となり、大観衆の声援で大いに賑わいました。
また、2階入口付近の「産業能率大学ブース」にて、本学のスポーツマネジメントに関する取り組みを紹介した「SANNO SPORTS MANAGEMENT VOL.8」を、希望者に配布しました。


抽選会にてサイン入りTシャツをゲット

当日は、スペシャルゲーム特別企画として、次の4つのイベントを行いました。
・産業能率大学Presents「抽選会」の開催「サイン入りTシャツ、サイン色紙プレゼント」
・先着500名様に、横浜ビー・コルセアーズの公式キャラクター「コルス君」がデザインされた「産業能率大学スペシャルゲーム」オリジナルステッカーを無料配布
・選手、監督よりサイン入りボール「スローインプレゼント」の実施
・横浜ビー・コルセアーズへの「応援メッセージボード」への寄せ書き

学生会長によるティップオフセレモニー

そして、今回のスペシャルゲームのメインイベントとして、「ティップオフセレモニー(始球式)」を学生会長の山口和之さん(経営学部3年生)が「本学の紹介スピーチ」とともに行いました。堂々、かつ礼儀正しい爽やかな挨拶に、場内からは大きな拍手が沸きました。

学生が考案した「SNSフォトスポット」

さらにこの試合では、毎回の公式戦においてインターンシップの履修学生が横浜ビー・コルセアーズの試合の運営補助を行っていることに加え、バスケットボール同好会「VENUS」の学生と、授業科目「スポーツマーケティングリサーチ」の履修学生がコートスイーパーを担いました。

試合前のパフォーマンスでは、「チーム対抗フリースローチャレンジ」に学生4人が参戦しました。授業科目「スポーツマーケティングリサーチ」の履修学生が「SNS投稿用フォトスポット」の作成を横浜ビー・コルセアーズに提案し、採用されて会場で案内する等、多くの方々に「横浜ビー・コルセアーズ」を知ってもらえる企画を実施して産業能率大学スペシャルゲームを学生たちで盛り上げました。
実際の試合運営の一端を担うことで、日頃の学習成果を実践の場で活かしています。

先着500名様に配布した「オリジナルステッカー」

産業能率大学では2012年度から、横浜ビー・コルセアーズのオフィシャルスポンサーとなり、新たにB.LEAGUEに加盟した今年度も引続きスポンサード契約を締結しました。
横浜ビー・コルセアーズとは、「産業能率大学スペシャルゲーム」の開催をはじめ、試合の運営支援等、授業を通じて協力体制を充実させています。

今年度は、授業科目「スポーツマーケティングリサーチ」の課題として「どのようなマーケティング施策を企て5,000人の集客につながるか」に取り組み、様々なアイディアを創出しながらビジネスを学んでおります。

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