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本学教員の論文が「コンピュータ利用教育学会」全国大会で最優秀論文賞を受賞

2016年8月26日

本学教員の論文が「コンピュータ利用教育学会」の全国大会で最優秀論文賞を受賞しました。

このたび、経営学部白土由佳講師と情報マネジメント学部小野田哲弥准教授の共著論文が「コンピュータ利用教育学会」の全国大会『PCカンファレンス2016』で、98件の論文の中から、最高の評価である最優秀論文賞を受賞しました。

今回受賞の対象となったのは「ソーシャルメディアを活用した業種別のワークスタイル分析」というテーマの論文で、この研究の目的は企業ごとに多様なワークスタイルのあり方を業種別に特徴を明らかにし、キャリア支援に活用することです。この目的のため、就職・転職系のソーシャルメディアをデータにして、業種別に多様なワークスタイルの特徴を分析しています。分析対象とした企業群は本学卒業生の主な就職先で、学内キャリア教育における実践的な活用を目指すものです。

なお、今回の受賞論文は大会ホームページ(PCカンファレンス2016)においても公開されています。

(「コンピュータ利用教育学会」は、教育と学びにおけるコンピュータおよびネットワークのあり方等を研究し、その成果を普及することを目的とする一般社団法人です。)

産業能率大学教員の論文が「コンピュータ利用教育学会」の全国大会で最優秀論文賞を受賞

写真左から、大会委員長の大阪大学サイバーメディアセンター教授で同大学教育学習支援センター長の竹村治雄氏、白土講師、小野田准教授

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