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石垣市、株式会社ユーグレナ、自由が丘商店街振興組合と4者連携協力協定を締結

2016年3月7日

石垣市、株式会社ユーグレナ、自由が丘商店街振興組合と4者連携協力協定を締結

産業能率大学と沖縄県石垣市、(株)ユーグレナ、自由が丘商店街振興組合は、3月3日に連携協力協定を締結し、石垣市で共同記者会見を行いました。

本学では、2016年度より石垣産コーヒーを主な題材として、プロモーション企画やマーケティング戦略の立案、商品開発など、単一のテーマを“複数年次・複数科目”にわたり多角的に展開する全国的にも珍しい先進的なPBL「地域創生プロジェクト」を実施致します。

記者会見コメント

石垣市 中山義隆市長

願ってもないような素晴らしい3者の皆様とパートナーシップを組むことができ、大変素晴らしいことだと思っております。様々な分野で石垣島の可能性を発掘して頂きたいと思いますし、島の中だけでは解決できないことも、3者のお力を借りながら新たな展開ができればと思っております。提携の結果が出てくることに対して大きな期待を寄せて頂くようお願い致します。

株式会社ユーグレナ 出雲充代表取締役社長

従前より、八重山の子どもたちに「みーふぁいゆープロジェクト」という形で理科の実験の出前授業を行っており、昨年からは「未来チルドレンプロジェクト」で、八重山の子どもたちと目黒、自由が丘の子どもたちの交流を促進するプロジェクトも始めております。こうしたプロジェクトに続く、重要な教育、連携として、産能大の学生に八重山の地域資源を活用したビジネスプランを考えて頂き、自由が丘から全国に発信していくことを応援したいと思っております。最終的には産能大のアイデアをもとにしたようなビジネスや産業を興して、八重山での新しい雇用を生み出していくところまで長く取り組んでいけたらと思っております。

自由が丘商店街振興組合 岡田一弥理事長

自由が丘の街の諸活動は、産能大なくしては動かないほど深いつながりとなっております。ユーグレナ様とも自由が丘の街とタイアップして、ユーグレナを使ったメニューの開発や、イベント等への支援、「未来チルドレン」等々、どんどんつながりが深まっております。そのような自然な流れの中で、さらには石垣市の皆様とも連携できたことを大変嬉しく思います。4者それぞれの違いは、個性でもあると思いますので、その個性を生かしてどのようなことができるのか、それをどのように発展できるのか、今から非常に刺激的だと楽しみにしております。

産業能率大学 宮内ミナミ学長

「知識は実際に役立ってこそ価値がある」という創立者の教えを大事にし、学生ひとりひとりの力を伸ばして、社会に貢献するための教育に取り組んでおります。これまで自由が丘の岡田理事長にご協力頂いて、学生の様々な学びの場を頂いておりますが、今回の4者協定で、新しい形で「地域創生」という重要なテーマを若い人たちと取り組めることは大変意義深いことだと思います。本学の学生だけでなく、石垣市の小学生、中学生、高校生にも取り組みを知って頂き、活動を展開していければと思っております。

*写真予定

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