このエントリーをはてなブックマークに追加

Sport Policy for Japan 2015にて、小野田ゼミが特別賞を受賞

2015年12月1日

Sport Policy for Japan 2015にて、小野田ゼミが特別賞を受賞しました

小野田哲弥ゼミ(鹿野悠佳・植松美紀・小川優太・大多和奈岐・岡嶋倖平・濱野日都美)

11月28日、29日に東海大学にて開催された「Sport Policy for Japan 2015」にて、情報マネジメント学部 小野田哲弥ゼミ(鹿野悠佳・植松美紀・小川優太・大多和奈岐・岡嶋倖平・濱野日都美)が、実現性部門の特別賞を受賞しました。
 「Sport Policy for Japan」(主催:笹川スポーツ財団、後援:スポーツ庁、日本オリンピック委員会、日本体育協会)は、日本のスポーツの現状や将来について問題意識を持つ大学3年生が所属大学の枠を超え、政策提言を持ち寄り、意見を交換する場として、2011年より開催されています。

小野田ゼミは「健康寿命世界一にっぽん」をテーマに、(1)ラジオ体操の普及を軸とした朝活支援制度、(2)マイナンバー制度の応用によるセルフメディケーションの促進、(3)スポーツ関連商品への軽減税率導入の3つを柱とする政策提言で、実現性部門の特別賞を受賞しました。

 「Sport Policy for Japan」は、大会運営も参加者である学生自らが行う大会で、今年度は19大学39チーム(計201名)が参加しました。学外の優秀な学生たちの発表や議論にも触れ、受賞による達成感と今後への課題の両面を認識する貴重な機会となりました。

ページの先頭へ戻る