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三大学対抗ビジネスコンテストで1位~3位を独占

2014年9月5日

経営学部2年次学生が大日本印刷株式会社主催の三大学対抗ビジネスコンテストで1位~3位を独占

[写真]大日本印刷株式会社主催の三大学対抗ビジネスコンテスト 優勝チーム

優勝チーム

 7月19日(土)、大日本印刷C&I事業部主催による「三大学対抗ビジネスコンテスト」が同社五反田ビルにて開催され、本学経営学部2年次有志チームが1位、2位、3位を独占しました。
 このコンテストは、「スマホのシェアアプリ、もしくは、フリマアプリを企画立案する」というテーマで開催されたもので、本学、都内私立大学2校の3大学からそれぞれ4チームが参加し、計12チームの対抗戦で行われました。
 本学においては、学生の課外活動の一環として、ビジネスコンテストへの参加が年々活発になっており、今回も7チーム、28人の参加があったため、学内予選を実施し、勝ち残った4チームが7月19日の本選に進みました。
 今回の優勝チームの企画テーマは、「バンドTシャツのフリマアプリ(フリーマーケットアプリ)」でした。ライブ会場で、その場の空気でついつい買ってしまい、タンスに眠っていることの多い“音楽バンドのTシャツ”。それを再度価値あるものとして活用するために、売り手と買い手のニーズをマッチングできるマーケットができれば、音楽ファンが活用できるのではとの仮説に基づいて、このプランを練り上げました。

 審査員からも、「メンバーの実体験をベースにした等身大のアイデアであり、この企画はきっと成功するとの強い信念が感じられた」という意見や、バンドTシャツのニーズについて実際にフィールド調査を行うなどの机上の空論に終わらない行動力を強く感じたとの評価をいただきました。
 取り組みを始めてから本戦までの3ヶ月間は、授業後や、土日を使って議論を交わしました。企画を詰める段階でメンバー同士の衝突や意見の食い違いもありましたが、それを経たからこそ、メンバー全員が成功を信じられるプランが出来上がりました。また、他大学の優れた点も認め、それを次に生かしていきたいというモチベーションが生まれたという点でも、学生たちの視野を広げる有意義な機会となりました。

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