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台湾銘傳大学の科目等履修生による 研修成果発表会を行いました

2014年8月10日

台湾銘傳大学の科目等履修生による 研修成果発表会を行いました

銘傳大学短期留学生研究発表会

 本学と学術交流を行っている台湾の銘傳大学からの短期留学生(科目等履修生)が留学期間を終えるにあたり、8月1日(金)7号館7501教室において、研究発表会を行いました。短期留学生の3人は、この1年間の学習成果をパワーポイントの資料を活用しながら、一人約15分、流暢な日本語で発表しました。
 来日当初、まだ慣れない日本語による授業やリポート作成に苦労したことをはじめ、初めて雪に触れたスキー授業の感想、また、産能祭など本学学生とのさまざまな交流や、休日を利用し日本各地を旅したことなど、学習面だけでなく、課外活動においても充実した日々を過ごしたことが語られました。その発表内容からは、本学の留学生や日本人学生との交流を通して、日本文化を体験し学んだことが伝わってきました。

上野最高顧問

 最後、今回2期目であるこの短期留学プログラムをスタート当初からおおいに関心をお寄せになり、支えてくださった上野最高顧問より「短期留学生の僅か一年間での日本語の上達に大変驚きました。3人が勉強だけではなく、日常生活でも一所懸命に日本の文化や習慣を取り込み溶け込んだことが本日発表したこの素晴らしい成果に繋がったのでしょう」とのお言葉をいただきました。

 また、発表会の後半には、1年間の思い出が詰まった写真の映像が流され、短期留学生3人のこれまでの歩みと成長ぶりをあらためて実感することができました。
 発表終了後には、短期留学生より教職員へ感謝の気持ちをこめた花束が贈呈され、引き続き、上野最高顧問、宮内学長、教職員、留学生在学生を交えた送別会が行われました。
 留学中の思い出話に花が咲き、会場のあちらこちらでは楽しげに写真撮影をする姿が見受けられました。
 短期留学生3人は、8月中に湘南キャンパスでのシーズンスポーツ集中授業(3日間)を受け、8月末に台湾への帰国の途に着く予定です。

銘傳大学短期留学生研究発表会

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