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ディプロマ・ポリシー

【学位:修士(経営管理)】
大学院が定めた期間在学して所定のカリキュラムを学修し、以下の目標を達成するとともに修了に必要な修得単位の要件を満たし、修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び試験に合格した学生に、修士(経営管理)を授与します。

<到達目標>
  1. マネジメントに関する専門知識や理論、問題分析の手法を修得し、経営機能における的確な意思決定ができる
  2. 関係する人との連携・協力関係を築き、リーダーシップや高いコミュニケーション能力を発揮することができる
  3. マネジメントのプロフェッショナルとして高度な専門性と責任感、倫理観をもち、自ら問題を発見して課題を設定し、適切なプロセスを経て実効性のある解決策を導き出すことを通じて、組織や社会の発展に貢献することができる

カリキュラム・ポリシー

学位授与方針で定められた目標を達成するために、以下のような構成とねらいをもって教育課程を編成し、実施します。

1.コース共通科目

「マネジメント理論」では、マネジメントの基盤知識として、経営の諸機能に関する基本的な理論や概念、考え方を学び、問題の分析や意思決定ができる力を育成する。
「マネジメントの視座とスキル」では、組織や職場内の対人関係やプロジェクトを円滑・効果的に進めるという観点から、そのために必要な理論的な枠組みやスキルを修得する。

2.経営管理コース科目

「応用マネジメント力」は、共通科目で学んだことを応用する科目群であり、ケーススタディ科目などを通して、意思決定や問題の解決を図る力を育成する。
「経営管理演習(修士論文等)」では、組織や社会の中からマネジメントに関する課題を導き出し、課題解決的または研究的アプローチにより解決していく力を強化する。

3.税務マネジメントコース科目

「税務マネジメント力」の科目群では、租税法ならびに主たる税法の専門的理論や考え方を学ぶとともに、判例や事例研究等を通じてそれらを応用することにより、実践的な解決力を育成する。
「税法演習(修士論文)」では、主たる税法に関する実践的な問題を研究課題として設定し、研究成果を修士論文にまとめることによって、解決策を導き出す力を強化する。

アドミッション・ポリシー

「マネジメントの思想と理念をきわめ、これを実践の場に移しうる能力を涵養し、もって全人類に幸福と繁栄をもたらす人材を育成する。時流におぼれず、慣習にとらわれず、独断を排し、常に真実を求めつづける人間こそ、本学の求めるものである」という本学建学の精神の理念に鑑み、本大学院は、協調性と社会性を備え、大学院で学んだ成果を所属する組織や社会において実践し、組織や社会の発展に貢献する意欲を持った学生を求めます。

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