サポート体制

学生の「学び」を積極的にサポートします

高校までの勉強と大学での勉強の一番の違い。それは、「学ぶことを自分で決める点」と言えます。自由に学ぶことを選べる一方、自主性や目的意識がはっきりしていないため、迷ってしまう学生も出てきます。そこでSANNOでは各種の学習支援制度を作り、学生の学びをサポートしています。

 アカデミック・アドバイザー制度とは、担当教員が、学生一人ひとりに対し、入学から卒業まで学習全般の指導、助言および相談を行い、効果的な学習を支援することを目的に設置されました。

 本学では、2002年前期より、全ての科目・全てのクラスで職員・学生が一体となって質の高い授業を作るために授業評価制度を導入しています。

GPA

GPAとはGrade Point Averageの略称です。
GPA制度はアメリカの高等教育機関で広く採用されている成績評価システムです。各科目の平均値(Grade Point Average「GPA」)を重視するということで、単位をただ取るのではなく、良い成績を修めることを常に意識してもらうために単位の質を数値化して示すというものです。本学ではGPA制度を導入し、大学卒業資格に対する品質保証を施すとともに、学業に関する進路指導にアカデミック・アドバイザー制度と並び本制度を活用します。

 本学では、学業成績はもちろん、クラブ、サークル活動、ボランティアなど、課外活動も積極的に評価する制度があります。

 本学では、「頑張る人を応援する。」奨学金制度があります。
 学業成果に対する奨学金は、学業評価システム(GPA)を基準に受給者を決定します。

 本学の専任教員が、学生の質問、相談等に応えるために設けられた時間がオフィスアワーです。専任教員は原則として週3コマをオフィスアワーとして設定しています。

 学習支援センターは、学生に対し必要な学習支援および指導助言を行い、 本学における学習効率の向上と学修成果を伴った教育の実現に寄与することを目的に活動します。

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