GPA

GPA

 GPAとはGrade Point Averageの略称です。
 GPA制度はアメリカの高等教育機関で広く採用されている成績評価システムです。各科目の平均値(Grade Point Average「GPA」)を重視するということで、単位をただ取るのではなく、良い成績を修めることを常に意識してもらうために単位の質を数値化して示すというものです。本学ではGPA制度を導入し、大学卒業資格に対する品質保証を施すとともに、学業に関する進路指導にアカデミック・アドバイザー制度と並び本制度を活用します。
 GPA制度では、各学期に履修した授業科目の成績評価を点数化し、その平均値を指します。
 各科目の成績評価の方法はあらかじめシラバスで規定され、その方法に基づいて厳正かつ公平に評価されます。
 学生はGPA制度により、自分が単位をどのレベルで修得したかをみることができるので、各自が最適な学習計画をたて、目標を持って授業に取り組むことができます。またアカデミックアドバイザーとして先生が学生一人ひとりを担当し、GPAに基づいた指導やアドバイスを行います。また優秀な学生の表彰や奨学生の決定にも活用しています。

○GPAに基づく成績不振学生への指導

・学期のGPAが1.5未満または修得単位が10単位以下の学生に対しては、成績不振学生への指導期間にアカデミック・アドバイザーが個別指導を行います。
・2学期以上連続して学期のGPAが1.5未満または修得単位が10単位以下の場合は、成績不振学生への指導期間に保証人(保護者等)同席のうえ、アカデミック・アドバイザーが個別指導を行います。

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