トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム参加報告

「官民協働海外留学制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」

制度概要

 官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~は、海外での「異文化体験」や「実践活動(※)」を焦点にした留学に産学官が一体となって学生を支援し、グローバルに活躍できる力の育成と自らの経験を新しい留学文化の醸成に還元してもらうことを目的としています。
 ※実践活動とは、座学や知識の蓄積型ではなく「実社会との接点」から多様な学びを得ることができる学修活動(インターンシップ、フィールドワーク、ボランティア、プロジェクトベースドラーニングに限らず、上記の趣旨に沿う多様な学修活動)のことをいいます。

 本制度に採用された派遣留学生は、諸外国への留学に必要な経費の一部を奨学金等によって経済的支援が受けられるほか、留学の質を高めるための事前・事後研修や留学後の継続的な学習や交流の場としての留学生ネットワークの提供が受けられます。
 学生の海外留学を促進する観点から、様々な領域でリーダーシップを発揮する多様な人材を支援すると同時に、支援を受けた学生が留学の前後を通じて留学の意義や成果を積極的に発信することで、海外留学の機運を高めることが期待されています。

派遣留学生からの活動報告

2017年度 経営学部 マーケティング学科4年 佐川 史織


第1回 2017年8月23日 日本人は日本を知らない


2016年度 経営学部 マーケティング学科4年 戸塚 歩美

ページの先頭へ戻る