留学制度について

留学制度について

 大学 4 年間での学びの場は必ずしも学内だけで完結するとは限りません。本学では、自主的な海外での学修に対し、以下の制度を設け、一人ひとりのキャリア形成を支援します。なお、いずれの制度も、目的や自身のキャリアを考えながら、事前に十分な学修計画を立てる必要がありますので、留学を希望する学生はアカデミックアドバイザー、また〈自〉教務課〈湘〉湘南教務課まで問い合わせてください。

在学による留学

 半年から 1 年間に渡り海外の教育機関(外国における正規の高等教育機関、又はこれに相当する教育研究機関として本学が認めるものに限る)にて、長期留学を検討している場合、留学規程による以下の条件を満たすことにより、 4 年間での本学の卒業を視野にいれながら留学することが可能です。

在学留学のための条件

① 本学に 1 年以上在学していること
② 学修、学生生活全般において態度・行動が本学学生としてふさわしいもの
③ 成績が優秀で勉学意欲の高いもの
④ 留学申請について学長の許可が得られること
⑤ 留学先の入学許可を得ているものであること
⑥ 留学期間中の学費を納めること
 なお、留学先で修得した単位数については、帰国後の申請により30単位を越えない範囲で認定します。
また、留学での成績が優秀な学生に対しては、帰国後の申請に基づき審査を行い、奨学金が給付されることが
あります(留学奨学制度※ 3 )。

休学による留学

 本学を休学しての留学のため、留学期間は本学の在学期間に参入されず 4 年間での卒業はできませんが、在学による留学と同様に、海外の教育機関(外国における正規の高等教育機関、又はこれに相当する教育研究機関として本学が認めるものに限る)での学修について、帰国後の申請により30単位を越えない範囲で単位認定することが出来ます。

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