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留学体験記 6 (経営学部3年女子 M・Aさん)

留学体験記 6 (経営学部3年女子 M・Aさん)

留学体験記 6 (経営学部3年女子 M・Aさん)

名前
M・Aさん (経営学部3年女子)

留学期間
2013年8月26日~9月6日
出発時の学年:2年

留学先
International Language School of Canada Vancouver
カナダ・バンクーバー

予算(渡航費・生活費・授業料含む)
約50万円

留学の動機と準備

以前から留学したいという思いがあり、両親も留学に対し前向きで、強く勧めてくれていたので、母と一緒に留学を斡旋する会社(エージェント)を探し始めました。カナダは親日的で食事もおいしく、過ごしやすい気候ということを聞き、カナダのバンクーバーへの留学を決めました。

いつごろ 内容
6月半ば 留学の検討、留学フェアに参加して情報収集。
6月末 留学エージェントを決め、学校やコースなどの具体的な内容の相談。
7月 英語の学習を開始。ホームスティ先が決まったので手紙を書く。
8月 ホームスティ先へのお土産を購入。
私の場合は5円玉(穴の開いたお金はカナダにはないので珍しがられます。)ひらがなの絵本、レトルトカレー、レトルトのごはん、お菓子など。
8月末 語学研修(2週間)

留学先での過ごし方

平日の1日(例)

私のホストファミリーは4歳(娘)、5歳(息子)、21歳(娘)と40代夫婦の5人家族でした。オープンな家庭で、普段から子供たちの友だちや、夫婦の友だちが遊びに来ていました。私の友だちも連れてきていいよ!と言ってもらい、アイスクリーム屋さんや公園など様々なところに遊びに連れて行ってくれました。

時間 過ごし方
8:00 起床 朝食はコーンフレークやパンなど自分で自由に食べる
9:00~12:30 語学学校でコミュニケーション・会話・発音などの授業
  昼食 ホストマザーが作ってくれたお弁当をクラスの友人と
13:00~14:30 語学学校で文法・読み・書きなどの授業
15:00~19:00 アクティビティに参加or友人と観光やショッピング
19:30~ ホストファミリーと夕食 夕食後は家族団らんして就寝

休日の1日(例)

休日は、ホストファミリーと近くの公園やイベントに行って子供たちと遊んだり、スーパーで買い出しをしてカレーを作ってあげたりしました。カレーはとても喜ばれました。また、語学学校の友人とバスで遠出をして、サイクリングなどで楽しみました。

授業と日常生活

クラスは、初日に行うテストによってレベル別に分けられます。また、レベルごとに、受けられる授業が違いました。クラスの人数は大体15~20人くらいで、私のクラスでは、日本人が1番多く、他にロシア・アルゼンチン・ブラジル・韓国など世界各国の人が通っていました。
学校内で母国語は使ってはいけない決まりなので、皆でコミュニケーションをとりながら英語を学習することができ、とても楽しかったです。放課後もクラスの友だちとアクティビティに参加したり、ごはんを食べに行ったり、学校外でも仲良くすることができました。

思い出エピソード
毎日新しい発見があり、カルチャーショックを日々受けましたが、日常生活で日本との違いを感じたのは、バスです。私が行ったカナダのバンクーバーでは、ほとんどの場合、交通手段としてバスを利用するのですが、日本と違い、1駅ごとにバス停名をアナウンスしないので、前に表示されるバス停名を自分でしっかり見ておかないと、乗り過ごしたり、分からなくなってしまいます。降りる時は座席の上にある紐を引っ張って知らせます。

留学後の感想

留学中は、なんでも1人で考えて行動しなくてはならないので、自分から積極的に行動する習慣が、自然と身につきました。今回はスケジュールの関係で、2週間しか行けませんでしたが、次はもっと長く滞在したい!また、違う国の文化にも触れてみたい!という新たな目標もでき、今も英語の学習を続けています。
また、リスニング力やスピーキング力を損なわないようにするため、帰国後、英会話教室に通い始めました。週1・2回は外国人と会話することで英語力の向上につなげています。

オススメ語学学習法

英語を日常的に聞くことをお勧めします(CDや洋画でもいいので)。リスニング力を鍛えておくと、海外に行ったとき非常に役に立つと思います。私の学習方法は、「キクタン」(英語の超人になる!アルク学参シリーズ [単行本])で単語の学習をしました。留学先には「日常英会話フレーズ辞典」を持っていきました。

ワンポイントアドバイス

留学先で使用する携帯電話を持って行くと便利です。カナダでは、ほとんどの家庭にホームWi-Fiがあるとのことで、私の場合もホームステイ先でも日本で使っているスマートフォンを使うことができました。心配な人はカナダでも使えるポケットWi-Fiを持っていくと良いと思います。

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