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留学体験記 5 (経営学部3年女子 T・Sさん)

留学体験記 5 (経営学部3年女子 T・Sさん)

留学体験記 5 (経営学部3年女子 T・Sさん)

名前
T・Sさん (経営学部3年女子)

留学期間
2014年3月1日~3月29日
出発時の学年:2年

留学先
ELS UniversalEnglishCollege
オーストラリア・シドニー


予算(渡航費・生活費・授業料含む)
約70万円

留学の動機と準備

数年前から留学に興味があったのですが、どうしたらいいのかもわからず、なかなか踏み込めずにいました。しかし昨年、留学斡旋会社が主催する留学セミナーの存在を知り、参加をしたのをきっかけに本格的に留学をしてみようという気持ちになりました。

いつごろ 内容
5月 留学斡旋会社主催の留学セミナーに参加
6月~10月 現地の情報収集・語学の勉強
10月 留学先の決定 手続き
2月 ホームステイ先決定 留学前準備講座に参加
3月 出発

留学先での過ごし方

平日の1日(例)

のホストファミリーは夫婦2人でした。生活上のルールは特に無くとても快適な暮らしを送ることができました。一つ挙げるならば、オーストラリアは水を大切にしている国なのでシャワーの時間はできるだけ短めにと言われました。また洗濯も日本では毎日行いますが、オーストラリアでは週に1回でした。

時間 過ごし方
7:00 起床 朝食は基本的に自分で。トーストやシリアルがメイン。
8:45~12:20 授業 レベルによって内容が異なるが、私のクラスは会話がメイン。
  昼食 ホストマザーが作ったサンドイッチ、もしくは夕食の残り。
13:20~14:10 発音の授業。
14:10~19:00 アクティビティに参加、もしくは学校の友達と外出。
19:00  帰宅。ファミリーと夕食、会話。夕食を外で済ませてくることも多々。

休日の1日(例)

休日は、シティに買い物しに出掛けたり、ホストマザーの親戚の家に行ったりしました。また、ブルーマウンテンズのツアーに参加し現地の動物や自然にたくさん触れることができました。さらに、ホストマザーに勧められてManly Beach(マンリー・ビーチ)に行ってのんびりとした時間を過ごすことができました。そこで食べたFish&Chipsがとても美味しかったです。

授業と日常生活

私がいたクラスは20人前後で韓国・ロシア・コロンビア・ブラジル・イタリア・日本といった国際色豊かなクラスでした。授業ではペアワークやグループワークがあり、クラスメイトとはすぐに仲良くなることができました。
また、授業以外ではクラスメイトの誕生日会を行ったり、帰国してしまう人宛てにメッセージカードを書いたりするなど、常に何かしらのイベントがあるクラスでした。授業とイベントのオンオフもはっきりしていたので、良い雰囲気の中で学び生活をすることができました。

思い出エピソード
オーストラリアの人はとにかく優しくて、びっくりしました。信号のない横断歩道では歩行者を優先させてくれるし、バスでは席を譲ってくれたり(レディーファースト)と、日本ではなかなか見ない光景だったので感動しました。また、シティの中心部には日本よりカフェがたくさんあり驚きました。ちなみに、名の知れたカフェよりも個人経営のカフェが人気のように見えました。

留学後の感想

留学を終えての感想はもっともっと現地にいて勉強がしたかったことです。やはり1ヶ月は短いと改めて実感しました。ようやく生活にも学校にも慣れてきた頃に帰国となってしまったので・・・。ですが、たとえ1ヶ月だとしても、日本を出て異国の地で生活をし、語学を学ぶことができて、本当に良かったと思っています。最初の頃はなかなかコミュニケーションが取れず悩んでいた時もありましたが、これもいい経験になりました。
今後はこの経験を活かしてさらに語学に磨きをかけていけたらと思っています。そしてまたいつか今度はもう少し長期間での留学をしたいと思います。

オススメ語学学習法

留学先での学習方法は予習復習をきちんとやることでした。今日はどんな事を勉強したのかを自分なりにノートにまとめ、それをもとに予習を行いました。また、勉強ではありませんが、ホストファミリーは映画がとても好きで私によく観せてくれました。もちろん字幕はないので、ひたすら単語の聞き取りに専念していました(笑)。その甲斐があってか、今は少しだけ字幕がなくても楽しむことができるようになりました。

ワンポイントアドバイス 

日本のグッズは必ず持っていくべきだと私は思います。私はお茶と急須、湯呑をプレゼントしました。あと、家族構成や自分の学校・友人の事を話せると良いと思います。すごく興味を持ってくれて会話もかなり広がります。写真があると更に良いと思います!!

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