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留学体験記 3 (経営学部3年女子 O・Cさん)

留学体験記 3 (経営学部3年女子 O・Cさん)

名前
O・Cさん (経営学部3年女子)

留学期間
2013年2月16日~3月3日
出発時の学年:1年次

留学先
BURLEIGH HEADS Language Centre
(オーストラリア ゴールドコースト)

予算(渡航費・生活費・授業料含む)
約50万円

留学の動機と準備

もともと旅行が好きで、行った先の町並みや建物、自然にとても興味がありました。高校時代から、自然と、いずれは留学をしてみたいと思うようになっていました。大学に入ってからは、自分で留学の目標を立てて、お金を貯めて、準備をしました。

いつごろ 内容
2012年4月~ 留学を決意。アルバイトをして留学費用を貯金。
2012年8月 留学エージェントの資料請求。
2012年9月 留学エージェントに学校やホームステイ先の希望などを相談し、決定。
2012年12月 ホームステイ先が決定
2013年3月 出発

留学先を決めた理由

留学先については、東京では味わえない自然を体感できるところ、また、語学学校は少人数制のところという条件で探しました。最終的に、海や自然に恵まれたオーストラリアに決め、語学学校は少人数のクラスで、終了時に映画に出てくるようなガウンと角帽を着て、卒業セレモニーをしてくれる学校を選びました。

留学先での過ごし方

私は滞在方法としてホームステイを選びました。私のホストファミリーはお父さんとお母さん、5歳と8歳の女の子2人の4人家族で、私の他にもう一人ホームステイをしている日本人がいました。
授業のある平日は9:00~15:00は語学学校に通い、放課後はクラスメイトとショッピングや海に出かけ、夕ご飯はホストファミリーと一緒に食べました。夕食後は家族で一緒に過ごす時間を大事にしていて、ホストマザーが入れてくれる食後の紅茶がとてもおいしかったです。
学校のない休日には、語学学校のクラスメイトとシーワールド(遊園地と水族館がひとつになったテーマパーク)に行ったり、ホストマザーと買い物に行ったりしました。

平日の1日(例)

時間 過ごし方
7:00 起床。朝食はシリアルなど。
9:00~13:15 語学学校の授業(英会話やリスニング)。
お昼 昼食(ホストマザーが作ってくれたサンドイッチやデザート)。
13:15~15:00 語学学校の授業(英会話やリスニング)。
15:00~17:30 放課後は語学学校のクラスメイトとショッピングや海へ散策。
18:00:22:00  ホストファミリー一家と夕食。宿題をした後、22時ごろ就寝。

授業と日常生活

1日目にオリエンテーションがあり、2日目からクラスが始まりました。私のクラスは7~8人の少人数のクラスで、日本人、ブラジル人のクラスメイトと一緒でした。授業の内容は英会話、リスニング、リーディングなどでした。
また、私の通った学校では毎週金曜日に、アクティビティと言われる、クラスなど関係なく参加できる授業外の活動がありました。私は2週間の滞在だったので、一度だけの参加でしたが、アクティビティでボーリングに行きました。2週目の最後の金曜日は、修了式が行われ、修了証の授与を受けました。念願のガウンと角帽を着て、みんなで記念写真を撮りました。

思い出エピソード
ホームステイ滞在中にホストマザーの誕生日を迎えました。誕生日には、ご近所の方やホストマザーの友人がお祝いを伝えたり、プレゼントを渡しに、次々と家を訪ずれました。私も、電子辞書片手に、手作りのメッセージカードをプレゼントし、喜んでいただけました。
もうひとつ思い出になったのは、朝早く、家から歩いて10分のビーチに散歩をしたことです。誰もいない海辺を独り占めしたような思いと、日本から一人で留学に来たことをしみじみと実感しました。

留学後の感想

留学前と留学後で大きく変わったことは意識だと思います。留学先では自分ひとりで乗り切らなければならない局面がたくさんありました。友人と待ち合わせに向かう際に、バスを乗り間違えたことに気づき、必死でバスの運転手の方に説明し、何とか目的地にたどり着いたこともありました。留学前と比べ、自分の力で乗り越える勇気や何事も経験にしようという積極性、目標に向かって努力する忍耐力が身についたように思います。

留学を考えている方へ

 

私の留学期間は2週間であっという間でした。最初の1週間でようやく英語に耳が慣れてきて、英語を勉強することが楽しいと思うようになったタイミングで帰国しました。英語力は2週間で伸びたとは言えませんが、私にとっては、英語以上に、自分自身を見つめなおして発見したこと、自分の殻を破って成長できたことがありました。もしお金や時間が無いといった理由で留学をためらっている方がいたら、留学のために努力することも含めて、良い思い出になると思うので、挑戦することをお勧めします!

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