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留学体験記 1 (経営学部3年男子 K・Yさん)

留学体験記 1 (経営学部3年男子 K・Yさん)

留学体験記 1 (経営学部3年男子 K・Yさん)

名前
K・Yさん (経営学部3年男子)

留学期間
2012年9月1日~2013年7月15日
出発時の学年:2年

留学先
Vancouver English Center
カナダ・バンクーバー

予算(渡航費・生活費・授業料含む)
約250万円

留学の動機と準備

英語の習得に興味があったことと、両親から勧めてもらったことが大きなきっかけでした。

いつごろ 内容
1年次 2012年1月 両親と相談して留学を決意。
2年次 4月 海外滞在経験のある先生や留学経験のある先輩に相談して情報収集。
  6月 留学先の決定。親切な現地エージェントと知り合う。
  7月 エージェントと相談し、学校とステイ先を決定。
  8月 夏休みはアルバイトをして留学費用を貯金。
  9月 出発。

留学先での過ごし方

平日の1日(例)

私は3ヵ月間のホームステイと7ヵ月間のルームシェア(同じ学校の韓国とタイの友人3人との共同生活)をしました。

時間 過ごし方
8:00 起床、朝食(パンやシリアル)
9:00~11:30 語学学校で授業(レベル別のクラスで英文法の授業)
  昼食(サンドイッチを持参したり、友人と外にランチに出かける)
13:00~15:30 語学学校で授業(レベル別のクラスで会話の授業)

休日の1日(例)

休日は同じ語学学校のクラスの友人と積極的に出かけるようにしました。観光スポットに遊びに行ったり、カフェで話したり、図書館で勉強したりしました。常に日本人以外の友人と英語で会話をすることを心がけたことが英語習得に役立ちました。

授業と日常生活

私が通った語学学校では、15段階のレベルで分けられた文法、会話のクラスで同じレベルの生徒と勉強しました。また、クラスは月ごとのレベルアップテストを受けることで変更することができました。教えてくれる先生も話すスピードをレベルに合わせてくれているので、授業は非常にわかりやすかったです。
また、バンクーバーは多くの自然に囲まれており、公園や森林が多くあったので、天気の良い放課後は、公園へ行ったり、山へハイキングに行ったりして、お金をかけずに遊んでいました。

思い出エピソード
一番の思い出は、仲良くなった台湾、韓国人の友人とシアトル、ニューヨーク、トロントへ旅行をしたことです。航空券からホテルの予約、現地での観光など全てを、友人と英語でコミュニケーションを取りながら行いました。
また、同じ学校に通う韓国とタイの友人と3人でルームシェアをしたことも、良い思い出です。友人がたまたまルームシェアを考えていたので、仲の良い友人を誘って、インターネットの不動産サイトのようなものでオーナーに電話し、アポイントを取って部屋を見せてもらい、事務所で契約書を書いて引越しをしました。部屋には、共通の友人が頻繁に遊びに来るなど、いつも賑やかで、お互いの国の文化の違いなどを学ぶことができました。

留学後の感想

留学を通して私は、語学習得以外に多くのものを得ることができました。ひとつはたくさんの友人です。初めは自己紹介することもやっとだった海外の友人とも、切磋琢磨して勉強し、多くの時間を過ごしたことで、帰国した今でも月に1度、テレビ電話をする仲になりました。
また、彼らとの交流から様々な文化への理解も深まりました。多くの伝統料理や宗教に触れることができたことも良い経験になりました。今まで気づかなかった日本の良いところに気づくことができ、日本人であることに誇りを持つことができましたが、逆に日本人が見習わなければならない他文化の良いところにも気づきました。
これらの経験を通して、私は自分の視野を広げることができたと思います。自分の知らない多くのことが世界にはあることに気づき、もっと知りたいと考えるようになりました。将来は世界を飛び回って活躍できるような人物になり、さらに視野を広げたいと強く思います。

オススメ語学学習法

事前の勉強法でオススメするのは、洋楽を聞くことです。初めはテンポの遅い曲を選んで、歌詞を追いながら聞くと耳が慣れてきます。留学先では、できるだけ日本語を聞かない、話さないようにし、また英語を日本語に訳さず、英語のまま理解するように意識すると上達が早まると思います。

ワンポイントアドバイス

他の国の友だちをたくさん作るうえで、日本の文化や特徴を理解しておくこと、また他の国の基礎知識(首都や伝統料理など)を知っておくと、会話が弾むと思います。私が思っていた以上に、日本のアニメは世界的に有名で、私と友人の間でも話題にすることがありました。

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