防災・防犯

地震防災対策

■ 地震が発生した時

授業時間中
授業中の学生は教室から出ないで、教員の指示に従い、落ち着いて行動してください。教室内では、照明器具の落下、 窓ガラスの破損に注意してください。
ドア付近の人は出口確保のため、教室のドアを開けてください。

授業以外
授業以外の学生は、最寄りの授業中の教室か、今いる建物の1階に集合し、教職員の指示に従ってください。

エレベーターに乗っているとき
本学のエレベーターは、地震や停電発生時には自動的に最寄りの階で止まります。停電でも落下することはありません。 非常時には「非常ボタン」を押し続けてください。

エレベーターの学内担当部署(担当職員不在の場合は、エレベーターメーカー担当者)と連絡を取ることができます。
エレベーター内には、閉じ込められた場合のために、飲料水やLEDランタン等を収納した非常BOXを設置しています。
避難の際は、エレベーターは使わず、階段を利用してください。

課外活動中
直ちに活動を中断し、指定された場所に集合して「防災カード」を提出した後、教職員の指示に従って帰宅してください。

通学途中
通学途中で「注意情報」が出されたら、可能な限り帰宅してください。

登校や下校が不可能な場合
最寄りの一時避難場所、その他安全な場所に退避してください。

授業の再開
地震の発生により授業が休講になり、その後の状況により再開する場合は、大学ホームページ上で告知を行います。

■ 地震発生時に必要なもの

大地震対応マニュアル
学生のための大地震対応マニュアルです。
大地震に対する準備、安全確保と避難の仕方、安否連絡方法など、いざという時、役立つ情報をわかりやすくまとめていますので常時携帯してください。
マニュアルをホームページで閲覧する場合は、下記バナーよりPDFファイル(858KB)を開いてください。


PDF形式(827KB)

 

防災カード

防災カード

大地震発生時など緊急時には、安否確認のため、防災カードを回収します。防災カードは、 学生番号、氏名、血液型、緊急連絡先など必要事項を記入し、常時携帯してください。

■ 広域避難場所
広域避難場所は、大規模な延焼火災やその他の危険から身を守るために避難する場所で、 大規模公園や緑地、耐火建築物地域などのオープンスペースが指定されています。

・自由が丘キャンパス(等々力6丁目広域避難場所): 東京学芸大学付属世田谷小・中学校一帯
・湘南キャンパス(石倉広域避難場所): 山王中学校
・代官山キャンパス (青葉台1丁目広域避難場所): 駒場東大前・駒場公園一帯

災害用伝言サービスについて

地震など大災害発生時には安否確認、見舞い、問合せなどの電話が爆発的に増加し電話がつながりにくい状態になります。実際、東日本大震災では電話がつながりにくい状態が続きました。
そのような場合に、学生と家族の間で安否をすばやく確認することの可能な「災害用伝言ダイヤル(電話)」や「災害用伝言板サービス(Web)」というサービスがあります。


■ 災害用伝言ダイヤル(電話)
利用可能な電話
一般電話、公衆電話、NTTが被災地域に設置する特設公衆電話、携帯電話等。
提供開始
災害発生時、被災地との間で電話がつながりにくい状態になった時点で利用可能。
その際、テレビ、ラジオ、インターネット等で告知されます。なお、伝言は災害用伝言ダイヤルの提供期間終了まで保存されます。
利用方法
<<図>>

伝言ダイヤル

■ 災害用伝言板サービス(Web)
携帯電話の「災害用伝言板サービス」も行われています。このサービスでも安否情報の登録ができ携帯だけでなくパソコンからもメッセージの確認ができます。「災害伝言板」のメッセージの登録・確認方法などの詳細情報については、各携帯電話会社のホームページや販売店などで確認してください。

■ 体験サービスの紹介
災害用伝言ダイヤル(電話)、災害用伝言板サービス(Web)は、を災害発生時に備えて利用方法を事前に覚えられるよう、体験利用日が設定されています。
【体験利用提供日】
・毎月1日、15日
・正月三が日(1月1日~1月3日)
・防災週間(毎年8月30日~9月5日)
・防災とボランティア週間(毎年1月15日~1月21日)

防犯

自分の身を守るのは自分です。日頃から各自が気をつけるよう心がけてください。

■ 日頃から心がけること
学内で不審な人を見かけたら近寄らずに近くの事務室へ知らせるか、110番通報してください。
不審な物を発見したら、すぐに〈自〉〈湘〉学生サービスセンターに連絡してください。更衣室やト
イレなどでは日頃から注意をしてください。
自習はなるべく人が多くいる時間に行い、一人で教室にいないようにしましょう。
帰宅時はなるべく複数で帰宅するか、人通りのある道を選ぶようにしてください。
インターネットや携帯電話などの出会い系サイトによるトラブルの被害にあわないように注意して
ください。また、“うまい”話や金銭が絡む話にも注意してください。

■ 盗難防止
学内には学生・教職員のほか、いろいろな人が出入りしています。学内でバッグや現金等の盗難や
置き引きの被害が出たことがあります。
盗難防止のために、自分の持ち物は自己管理をしてください。
不要な貴重品は大学に持ってこないようにしてください。
貴重品は必ず身につけるか目を離さないようにしてください。
荷物やパソコンの置き忘れに注意してください。教室、体育館、部室などに荷物やパソコンを置い
たまま席を外さないことです。短い時間でも少し目を離したすきに盗難は起こります。
身分証明書の紛失時は警察へ届出てください。学生証や免許証などの身分証明となるもの、個人情
報が記載されたものなどを紛失した場合は、悪用される危険があります。直ちに最寄りの警察に届
け出てください。また、学生証の紛失については、〈自〉〈湘〉教務課に申し出てください。

■ クレジットカード、各種証明書の取扱い
クレジットカードや免許証・学生証等の個人情報が記載されたものは十分注意をして自己管理して
ください。財布など一カ所にすべての貴重品を入れないことも万が一の紛失時は有効です。また、ク
レジットカードはむやみに多く持ち歩かずに、使用しないものは解約するほうが安全です。
カード等の紛失に気づいたら、すぐにカードの発行団体と警察に連絡し、カード等が使えないよう
にしましょう。
身に覚えのない請求書が届いた場合には、クレジットカード会社に一報し、内容を確認することで
す。利用控えは証拠にもなるので、保管しておくことが大切です。

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