薬物乱用防止について

近年、特に20歳代を中心とした若年層に大麻や違法ドラッグ、脱法ハーブ等といった薬物乱用に関連した事件が多くみられ、社会的な問題になっています。
 薬物の乱用は、身体、精神、生命に危害を及ぼすだけでなく、家庭を崩壊させ、社会の秩序を乱す等のはかりしれない影響を及ぼします。薬物の使用は法律で固く禁じられており、厳しく罰せられます。大学でも厳しい処分をおこないます。
 薬物乱用の甘い誘いに気をつけるとともに、誘われても断る強い意志を持ってください。

なぜ薬物の乱用はいけないのでしょうか。
薬物を乱用すると以下のような害悪をもたらします。

1.依存性があるため、一度の使用でも自分の意志ではやめられなくなります
2.乱用を繰返すと、身体や精神、脳が冒されます。薬物により破壊された脳の機能は元にはもどりません
3.幻覚や妄想に支配され、人格が崩壊していきます
4対人トラブルをおこしやすく、家庭を崩壊させたり、友人を失い、孤立化します
5.家族の心身に重い負担をかけます
6.薬物に費やすお金のために、金銭問題が頻発します
7.事故や凶悪な犯罪をおこしやすくなります

交通安全

車両の安全運転

車両(自転車、オートバイ、原付、自転車を含む)の運転は、交通事故を引き起こす危険な可能性をはらんだ責任の重い行為です。
 車両を運転する場合には必ず安全運転の義務を果たさなくてはなりません。
 交通ルールの遵守はもとより、歩行者や 周囲への配慮を常に忘れずに慎重な運転を心がけてください。
 また、飲酒運転やスピード違反などの交 通ルールを無視した危険な運転はいうまでもなく、近隣に迷惑をかける大学周辺への違法駐車などは本学の学生にあるまじき行為といえます。
 交通事故は皆さんの学生生活を台無しにするだけでなく人生を狂わせてしまいます。
 くれぐれも交通事故を起こすことのないようにしてください。

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