留学生のための「日本語」「日本の事情」科目

留学生のための「日本語」「日本の事情」科目

1年次の「日本語」の授業は、日本語力の強化、大学生に必要なスタディ・スキルの養成といった側面から留学生の学習を支援します。 まず、大学生としての活動、言語行動を意識的に学び、身につけることによって、学習能力全般の向上を図ります。また、日本人学生との交流、他科目の理解にもつながるよう工夫されています。
2年次の「日本事情」の授業は、留学生が日本社会や日本企業についての知識を深めながら、総合的な日本語力を伸ばしていくことを目的としています。
留学生科目は、少人数のクラスです。教員との触れ合いを通して、きめの細かい指導を受けることができますので、 大いに活用してください。

「日本語I」「日本語II」について

1年次の「日本語I」(前学期)、「日本語II」(後学期)は留学生対象の必修科目で、いずれも授業は週2回、2単位の科目です。 授業で扱う学習項目の中心は、大学生として必要な基本的な日本語技能、スタディ・スキルです。情報収集、ノートの取り方、課題レポートの作成、発表のしかたなどにおける重要なポイントを学び、演習を通じて身につけることが目標です。 授業の詳しい内容は、各学部の『シラバス集』に記載されています。

「日本の事情I」「日本の事情II」について

2年次の「日本の事情I」(前学期)、「日本の事情II」(後学期)は経営学部留学生対象の必修科目で、いずれも授業は週1回、2単位の科目です。 授業で扱うテーマ領域は、日本の教育、日本の家族、日本の企業と労働、日本企業の新しい取り組みなどです。これらのテーマについて意見表明、意見交換を行うことによって知識や問題意識を深めると同時に、そのために必要な日本語力を伸ばしていくことが目標です。 授業の詳しい内容は、経営学部の『シラバス集』に記載されています。

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