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出入国・在留管理について

みなさんは、大学で教育を受けるという「留学」の在留資格(ビザ)により、日本での滞在が許可されています。現在日本に在留する外国人は、日本の官公庁において、在留にかかる諸手続きを行うことになっています。
在留に関する手続きについては、次の方法があります。

申請内容 申請方法
在留期間更新許可申請
資格外活動許可申請
(1) 本学の申請取次制度を利用して申請する
(2) 留学生本人が直接入国管理局に行って申請する
上記以外 留学生本人が直接入国管理局に行って申請する

在留に関する申請をする場合には、事前に必要な書類を揃えて留学生センター窓口へ相談しに来てください。

留学生センター窓口の場所

・自由が丘キャンパス:教務課(1号館1階)
・湘南キャンパス:教務課(研究棟2階)
入国管理局所定申請書は留学生センターで配布、または『申請書 留学生』からダウンロードして使用することができます。

在留期間の更新

みなさんは、「留学」の在留資格(ビザ)で1~2年間の在留が認められます。期間更新の手続きは、在留期間が切れる日の2ヶ月前から申請できます。
在留期間更新手続きに必要な書類と費用は、以下のとおりです。
1.在留期間更新許可申請書
2.在学証明書
3.成績証明書
4.旅券(パスポート)
5.在留カード(両面コピー)
6.収入印紙代(4,000円)
7.質問書(入国管理局所定用紙)
8.通帳のコピー(外国送金、経費支弁、アルバイト先からの給与振込み等の記録があるページ)

一時出国と再入国

長期休暇中などに母国へ帰国したり、あるいは日本を離れて他国を旅行したりする際には、留学生センターへ「一時出国届け」を提出してください。

資格外活動(アルバイト)

みなさんは、教育を受ける目的で日本に滞在することを許可されています。従って、留学中の学費やその他の経費を補う目的でアルバイトをする場合は、資格外活動の許可を受ける必要があります。その際、以下のことに注意してください。
・勉強の妨げにならないこと。
・風俗営業等取締法が適用される業種に関わるようなアルバイトはやらないこと。
・就労時間は、1週間で28時間を超えない範囲であること。ただし夏休み等大学の長期休暇期間は、1日8時間を超えない範囲で許可されます。

申請をしても、アルバイトが勉強の妨げになっていると判断された場合(例えば、取得単位数が極端に少ない場合等)は、資格外活動が許可されない場合があります。
資格外活動許可申請に必要な書類は以下のとおりです。
1.資格外活動許可申請書
2在留カードのコピー(両面)

申請取次制度について

申請取次制度とは

申請取次制度とは、本学が入国管理局の承認を受けて、留学生の在留に係る申請書類を取次いで、入国管理局に一括して申請する制度です。本制度により、留学生にとっては、在留状況に特に問題がなければ、留学生本人が入国管理局へ直接出向いて申請する必要がなくなるので、学業に専念できます。

本学が申請取次制度で取扱うことのできる申請の種類

1.在留期間更新許可申請
2.資格外活動許可申請

申請取次の受付について

次の要領で提出された書類は、本学が入国管理局に持参します。

対象者

本学在学の留学生で、申請受付締切日から数えて、日本での在留期間満了日までの日数が20日以上60日以内の留学生

受付期間

毎月1日~14日の間 ただし、下記の期間は取り扱いません。
・土・日曜日及び祝祭日
・大学事務休業期間中及び学生の夏期、冬期、春期休暇中

書類提出窓口

湘南キャンパス:留学生センター(研究棟2階)
自由が丘キャンパス:留学生センター(1号館1階)

提出書類

申請する本人が必要書類を揃えた上で提出してください。
入国管理局所定申請書は留学生センターで配布、または『申請書 留学生』からダウンロードして使用することができます。

注意事項

・審査は、入国管理局が行います。本学に申請書類を提出したからといって、申請に対する許可が保証されるわけではありません。よって、本学が入国管理局の判断に対して責任を負うことはできません。本学は、あくまで書類の取次を行うだけです。
・提出書類に不備や不足があった場合は、受け付けることができません。
・上記受付期間内に申請しなかった場合及び在留残存期間が19日以下の場合は、本学が申請取次を行うことができないので、留学生本人が入国管理局へ直接申請することになります。
・書類提出後、留学生が入国管理局より直接出頭を求められたり、追加書類の提出を求められた際には、留学生本人がそれに応じなければなりません。
・在留状況に何らかの問題があると本学が判断した場合には、本学は申請取次を行わないことがあります。

申請結果の連絡について

申請に対する許可が与えられた留学生に対しては、個別に連絡します。

入国管理局の所在地

入国管理局の所在地、交通機関等は以下のとおりです。留学生本人が直接入国管理局に行く必要がある場合に、参考にしてください。
入国管理局の各窓口における受付時間は、共通で月~金曜日、9:00~12:00および13:00~16:00です。

東京入国管理局

〒108-0075 東京都港区港南5-5-30
電話番号03-5796-7253(留学審査部門)
<交通のご案内>
(1)JR品川駅港南口(東口)から都バス8番乗り場「品川埠頭循環」で「東京入国管理局前」下車
(2)東京モノレール又はりんかい線(埼京線乗入)「天王洲アイルから徒歩15分

東京入国管理局マップ

※入国管理局ホームページより転載

東京入国管理局横浜支局

〒236-0002 神奈川県横浜市金沢区鳥浜町10-7
電話番号045-769-0230

※入国管理局ホームページより転載

東京入国管理局横浜支局川崎出張所

〒215-0021 神奈川県川崎市麻生区上麻生1-3-14川崎西合同庁舎内
電話番号044-965-0012

※入国管理局ホームページより転載

住居地の(変更)届出

新たに来日された方

出入国港において在留カードが交付されたからは、住居地を定めてから14日以内に、在留カードを持参の上、住居地の市区町村の窓口でその住居地を法務大臣に届け出てください。
また、在留資格変更許可などを受けて新たに中長期在留者となった方についても、同様に、住居地の届出が必要になります。

引越しをされた方

中長期在留者の方が、住居地を変更したときは、変更後の住居地に移転した日から14日以内に、在留カードを持参の上、移転先の市区町村の窓口でその住居地を法務大臣に届け出てください。

◇入管法改正 「在留外国人情報」の一元管理

出入国管理・難民認定法(入管法)が改正された。在留外国人の情報を一元管理することで、不法滞在者の取り締まりを厳格化します。従来、入国や在留許可、市町村が外国人登録証を管轄しており、情報が一元化されていなかったため不法滞在者にまで登録証が発行されていました。
改正では、各自治体が発行していた外国人登録証を廃止。中、長期滞在者には、代わりに入国管理局が名前や顔写真の入った在留カードを発行します。外国人は、このカードを各自治体に示して新たな台帳に登録。自治体は居住情報を入管に報告します。
また、常時携帯を義務づける。在留期間更新、在留資格変更の際は入国管理局への届け出義務があり、届け出事項について法務省の事実調査も可能になります。在留カードの偽変造などには罰則が科せられます。
 新しい在留管理制度は
  (1) 在留カードが交付されます。
  (2) 在留期間が最長5年になります。
  (3) 再入国許可の制度が変わります。
  (4) 外国人登録制度が廃止されます。

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