合同企業説明会

合同企業説明会とは

さまざまな業界の複数企業が1ヵ所の会場に集まり、ブース形式(個別コーナー)により学生に事業内容や求人情報を提供する方式の会社説明会のことを言います。学内においてキャリアセンター主催で開催される「産能大生のための合同企業説明会」もそのひとつですが、一般的には、地方自治体や、就職情報誌各社、新聞社などが主催する、大ホールなどを借り切って開催されるものを合同企業説明会と呼びます。

合同企業説明会の特徴

(1)一日で効率よく多数の企業にアプローチできる

合同企業説明会は50社以上の企業が集まり開催される場合もあります。一日回れば5、6社の企業にアプローチが可能です。

(2)多数の企業の資料を入手できる

各企業のブースを訪問すれば、会社案内などの資料を入手できます。また会場の1ヵ所に参加企業の資料をまとめて置き、自由に持ち帰ることもできます。

(3)予約不要、入退出自由なので都合に合わせて参加できる

開催時間内であれば自由に参加できるので、自分のスケジュールの空いた時などに時間を有効活用できます。

(4)中堅企業やベンチャー企業の参加が多い

大企業が参加するケースもありますが、採用意欲の高い中堅企業などが参加していることが多いので、就職の機会が拡大します。

参加に当たっての留意点

参加企業名は、開催の1週間前頃に発表されます。事前に主催団体のホームページや電話などで確認してから出かけた方が効率よいでしょう。
また、参加に当たって履歴書等の書類は持参不要というところが多いですが、企業との面談で履歴書を提出すると印象に残り、次のステップに進みやすいと思いますので数セット持参したほうがよいでしょう。
合同説明会だからと言って、目的なしにただ漫然と空いているブースを回ることはやめましょう。ある程度自分で回りたい業界や企業を絞って、事前にその企業の内容を調べた上で説明を聞くように心掛けましょう。

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