1.情報処理内定

就職活動は学校の勉強と違って「正解のない自分なりの回答」が求められるものです。
しかもそれが、自分の未来の大きな部分を決定するという非常に厳しいものです。
この「自分」がなかなか見えて来ずに苦労しましたが、私はキャリアセンターの方と話す時間をもつことでそれを解消しました。

2.情報処理内定

最初は本当にあせっていました。周りを気にしすぎていました。自分を見失っていました。資料請求の時からうまくいきませんでした。TELするしかないのか、そんなことで迷っていました。自分の一生のことなのに、手段・方法でぐじぐじしていました。
だからといってじっとしていませんでした。とにかく興味あるセミナーへはほぼ毎日のように出かけていました。内定が出るまで本当に苦しかったです。時間がかかりました。

そんな長い就職活動の反省点は

1.資料請求は興味を持った企業に早めに出すこと。
2.面接は早めの時期(3 ~4 月)から多数こなすこと。
3.面接を終えたら、すぐ自己分析(自己紹介・志望動機など)・反省をすること。
4.面接は「明るく、元気に、ハキハキと。」これが一番大切です。

3.情報処理内定

私の場合は、資料請求は早くから行っていたのですが、業界研究や試験対策は手付かずだったので、初めは面接の前の適性試験や学科試験がほとんど通らず苦労しました。
やはり、就職も「試験」であることを考えれば、早い時機からちゃんと備えておくべきだと痛感しました。

4.情報処理内定

たくさんの履歴書を書くと思いますが、一字一字丁寧に書くよう心がけてください。それだけで、相手は好印象を持ってくれます。
また、しっかりあいさつをするなど、日常のちょっとしたことから気配りをしてみてはどうでしょうか。魅力ある人物になるよう頑張ってください。

5.情報処理内定

やはりSPI対策はしっかりやっておいたほうがbetter。自分の職業観をもち、こだわりつづけて欲しい。それから、多くの企業に接触して経験を積むことで、いい意味で「慣れ」が生まれ、余裕をもつことができると思います。

6.情報処理内定

「趣味が野鳥や天体観測」と話したら、珍しいのか1次・2次面接とも、それが話しの中心になってしまいました。
しかし、何はなくとも志望動機は絶対に聞かれます。その会社じゃないとどうしてダメなのかということがちゃんと話せないと、自分が辛くなる場面が必ず待ち構えています。

7.情報処理内定

大学でどんなことを勉強したのか、という質問をされたとき、自信をもって学んだというものがなく、焦ってしまいました。得意な科目をいくつか関連付けて、具体的に話しができるようにしておかないと、大学生としての品質が疑われてしまいます。

8.情報処理内定

何に関しても、「どうして?」、「なんで?」という疑問を持つことが大切です。
例えば、「アルバイトは何をしていました?」という質問はよく聞かれました。その際、アルバイトで身についた人間性について述べるのは良。但し、身についた技術(レジの使い方)は言わないほうがいいでしょう。私の場合学内でのアルバイトをしておりましたので、それについて「どんなことをしたか」、「どんな辛さがあるか」等を述べました。
また、面接のときは、「自分」をさらけだした方が良いです。その方が自分に合った会社が逆指名してくれます。
自分が本当にやりたい事が見つからない人は「本」を読もう。小説でも雑誌でも。何かしら興味をもちましょう。糸口は見つかるはずです。

9.情報処理内定

面接ではなるべく緊張しないように!私は内定までに17社落ちましたが、「緊張→焦り→言い逃れ」を繰り返していたことが一番の理由だと思います。
かといって気負いすぎるのも問題。それからなんでも正直に話すのがいいとは限りません。受け答えの中で、「昨日はインターネットで徹夜してしまい・・・」と言って墓穴を掘ってしまいました。

1.流通内定

就職活動中は毎日辛いことも多く、頭の中もパニック気味で、何度もやめたくなりました。だけど、そこで諦めたら自分の負け。今まであまり考える機会のなかった自分自身を見つめなおす貴重な体験をくぐり抜け、内定がでた時には、少し大人になった気がしました。

2.流通内定

店舗を持っている企業の場合は、店舗見学を必ずしたほうが良いと思います。その際には、同時に競合店も見学することを勧めます。そこでの雰囲気や店員さんの態度を通して、企業案内のパンフレットでは伝わらない生きた情報がつかめるのでは?

3.流通内定

よく、キャリアセンターの人が、「場数を踏め」と言いますが、これは本当です。最初の面接はほとんどの人が緊張して当たり前。でも、これが本命の会社だったら、と思うと冷や汗もの。回数をこなしていくほど、自分らしさがPRできることを信じてください。

4.流通内定

面接であまり話がはずまず、「ずっと緊張しているけど販売職には向いていないのでは?自分ではどう思っているの?」と聞かれて戸惑ってしまいました。自己分析をしっかり(正確に)しておけばよかったと、悔やんでしまいました。

5.流通内定

面接の中で、「あなたが今身につけているものを何かひとつここで売ってみてください」という問いがありました。結局、面接では自分をよく見せようとしても、想定した質問ばかりではないので、普段の蓄積がそのまま露呈してしまいます。早い時期から自己分析を!

6.流通内定

最終の面接の中で、「人事の一人が“嫌な客”をやるので、店員としてその場で接客してみてください。」と言われて行ったのが一番困りました。どの質問も「1分(又は30 秒)以内で答えてください。」と時間制限されましたが、慌てずに気持ちを込めて、ゆっくり簡潔に答えるように心がけました。

1.金融内定

自己分析で大事なのは、体験してきたエピソードの大小より、そこから何を学んだかということ。実際の質問もその一点に集中していたと思います。アンテナを磨き、自分で感じ、自分で考えることから、自己分析が始まるのではないでしょうか?

2.金融内定

面接は説明とは違います。自分の長所について「プラス思考です」と答えたら、「それは自分にとって良い方向に考えようとすることだから、逆にいうと、マイナス思考なのかも知れませんね」と切り替えされ、答えに詰まってしまいました。

1.建設内定

第一志望の企業の面接で、海外勤務を希望することを伝えたところ、逆に「海外で働くことができなかったらどうしますか?」という質問が出されたときは本当に困りました。考えてみれば当然の問いかけなのですが、自分のイメージの中に海外勤務以外のことが全く描けていなかったことがショックでした。

2.建設内定

「うちの会社を何で知りましたか?」と尋ねられて、「DMです」と答えたら、「では、DMのどの部分にひかれて説明会に出席したのですか」と聞かれ戸惑ってしまいました。つまり、面接の場面では、回答する背景、理由がちゃんと言えないと、納得のいく回答として認めてもらえないということかも知れません。

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