2017年度後援会会長あいさつ

2017年度後援会会長あいさつ

~充実した学生生活の支援に向けて~ 第36期後援会会長 小川 景徳

後援会総会にて挨拶する小川会長

 在学生の保護者の皆様には日頃より、後援会活動にご協力、ご支援をいただき、誠にありがとうございます。
 今年度、2017年度(第36期)後援会長に就任しました小川景徳と申します。学生の皆さんが充実した学生生活を過ごせるよう努力してまいりますので、ご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 後援会活動は、大学と会員の相互理解と親密化を図るとともに、学生の勉学や福祉に寄与すること、大学と会員の相互の親睦と大学の発展に寄与することを目的としています。お預かりしました大切な後援会費は、学生の皆さんがより充実した学生生活を送っていただくために、様々な事業や活動の支援に活用してまいります。

 産業能率大学では知識やスキル、そしてコミュニケーション能力を高め、実社会で通用する「実践力」のある人材育成を目指し、地域や企業と連携した活動が盛んに行われています。後援会では会報誌「SANNO PAL」の発行、懇談会開催、福利厚生、就職活動への支援に加え、地域交流活動、イベントやクラブ・同好会活動への支援を積極的に進めています。

 また、後援会活動の特色の一つである「キャンパス魅力向上運動」は、学生が主体的に企画を提案し、実行後の検証を通して成果の発表を行うものです。実社会での仕事の流れや社会貢献について学ぶとても貴重な機会です。学内だけでなく地域との交流活動など、多岐にわたり、いくつもの継続的な活動が生まれています。学生の皆さんにも更に魅力あるキャンパスになるよう、沢山のアイデアを出し合い、後援会の支援を有効活用していただきたいと思います。

 最後になりますが、学生の皆さんが産業能率大学で学ぶことに誇りをもち、そして沢山の「出会い」を大切にし、魅力ある充実したキャンパスライフとなるよう活動してまいります。保護者の皆様にはご理解、ご協力をよろしくお願い申し上げます。ご意見・ご要望がございましたら、お気軽に後援会事務局までご連絡いただけるようお願い申し上げます。

2017年度後援会会長 小川 景徳

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