2016年度後援会会長あいさつ

2016年度後援会会長あいさつ

充実した学生生活の支援に向けて

 在学年の保護者の皆様には日頃より、後援会活動のご協力、ご支援を頂き、誠にありがとうございます。
 今年度、後援会会長に就任しました本間 彰と申します。皆様からのご支援をいただきながらお子様が充実した大学生活が送れるよう、努力してまいりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。
 さて、後援会は大学と会員の連携を密にし、学生の勉強や福祉に寄与すること、および、大学と会員の相互の親睦と大学の発展に貢献することを目的に組織されています。その総則のもと、会員の皆様に大学の近況や学生生活の状況などをご理解いただき、学生の皆さんがより充実したキャンパスライフを過ごせるよう、様々な事業を展開しており、その支援活動にお預かりしました大切な後援会費を活用していきます。
 具体的には、会報誌「SANNO PAL」の発行、地区懇談会の開催、福利厚生、就職活動への支援に加え、地域交流活動、クラブ・同好会へ支援を積極的に進めています。
 特に、本会の特色の一つであり、1996年度からスタートした「キャンパス魅力向上運動」は学生自身が企画を提案・実行し、その後、検証を通じて年度末に成果の発表を行うもので、実社会での仕事の流れや社会貢献について学ぶ機会となっております。
 近年では、近隣商店街や中学校との交流活動、地域の方々を対象としたスポーツ教室やビーチバレー大会の開催など、多岐にわたって活発に行われています。このように、学生の皆さんにとって、更に魅力あるキャンパスライフとすべく、自らアイデアを出しあい、後援会の支援を有効に活用して頂きたいと考えております。
 最後になりますが、学生の皆さんが本学で学ぶことの喜びと誇りを持って有意義な学生生活が送れるよう、会員の皆様には、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

2016年度後援会会長 本間 彰

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