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中川ゼミが企画・運営に携わったポールウオーキング(二宮町)が行われました。

2017年12月6日

中川ゼミが企画・運営に携わったポールウオーキング(二宮町)が行われました。

中川ゼミが企画・運営に携わったポールウオーキング

 11月22日(水)に本学と二宮町及び二宮町観光協会との連携協力に関する協定が結ばれました。その一環として11月26日(日)に本学、中川ゼミ(中川直樹 情報マネジメント学部教授)が企画から係わり実際に当日の運営を担当するポールウオーキングが二宮町で実施されました。

中川ゼミが企画・運営に携わったポールウオーキング

 当日の受付は、中川ゼミの学生が行い、彼らが作成したポールウオーキングマップが参加者一人ひとりに配布されました。
 その後、中川ゼミの学生の司会で開会式が行われ、二宮町町長や本学小柴副学長の挨拶をいただき、参加者26名は学生達と一緒に出発しました。

中川ゼミが企画・運営に携わったポールウオーキング

 始めは歩道を歩き最初のポイント、「洞穴ワイン保管庫」に向かいます。このあたりは平地ということもあり、まだまだ余裕の表情でした。その後、林の中の「炭焼き広場」に向かうあたりから道の勾配がきつくなり始め、昼食会場の「古民家ふるさとの家」の手前はかなりの上り坂でした。小休止の間、皆さん配布された心拍計で心拍を確認していました。

中川ゼミが企画・運営に携わったポールウオーキング

 昼食時は、学生のゲームで盛り上がり一体感を醸成してから再スタート。
 再びの上り坂の先にはみかん狩りのご褒美が待っていました。甘いみかんをほお張り、葛川沿いの遊歩道を経てスタート地点に戻りました。全行程、約9キロのポールウオーキングが事故なく無事終了しました。

 中川ゼミの学生達はこの日のために何度もコースを歩き、打合せを重ねてきました。彼らの努力が、今後、本学と二宮町、そして参加された方々を繋ぐ架け橋になればと願っています。

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