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2017年度夏季リーダーズキャンプを実施(湘南キャンパス)

2017年9月22日

夏季リーダーズキャンプ及び救急救命法を実施(湘南キャンパス)

9月19日(火)、湘南キャンパスにおいて夏季リーダーズキャンプを実施しました。
これはクラブ・同好会や学生団体等の代表者および代表候補者が、組織におけるマネジメントの重要性を認識し、また、それぞれの団体の参加者がリーダーとして自覚を高める事を目的に、クラブ同好会連合会が主催して行っています。

2017年度夏季リーダーズキャンプ

当日は、情報マネジメント学部 学生指導主任の松岡教授のファシリテーションによって進行し、クラブ同好会連合会を含め16の団体から27人の参加者により実施されました。

2017年度夏季リーダーズキャンプ

リーダーズキャンプでは、まず参加者全員が発言・発表することを目的に、4人ずつの班に分け、松岡先生の用意した資料の事例に基づき討議を行いました。

2017年度夏季リーダーズキャンプ

事例はかつて実際に発生した問題のため、具体的で、参加した学生にとっては、団体内で多かれ少なかれ日々体感している事柄でもあります。その様な具体的な事例に基づき、班内で討議して原因・解決策について発表を行い、最後に松岡教授の講評と解説があります。事例ごとに、これを繰り返した後、最後に班ごとに寸劇での発表になりました。

2017年度夏季リーダーズキャンプ

寸劇では、これまでの班内の討議やレクチャーをまとめ、まずそれぞれの班が架空のサークルを設定します。そして悪いマネジメントとよいマネジメントを対比して、サークルの健全な活動に何が必要かを発表しました。各班とも真剣な発表に中にも、学生らしい工夫を凝らした演出やせりふで会場を沸かせていました。
参加した学生達が、今回のリーダーズキャンプの経験を所属の団体に持ち帰り、今後のより良い団体運営に役立つことを願います。

2017年度夏季リーダーズキャンプ

さらに翌9月20日(水)の9時から12時まで各団体から12人の代表者が集まり伊勢原消防署による「普通救命講習」を行いました。ここではで心肺蘇生法やAEDの使い方を体験するとともに、救命処置の必要性や意義、傷病者を救急隊員に引き渡すまで措置をし続けることの重要性を学びました。

2017年度夏季リーダーズキャンプ

以上のように盛りだくさんの内容でしたが、参加学生にとっては実り多く有意義な2日間となりました。

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