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「日本スポーツ産業学会」大会で小野田ゼミの学生の政策提言がパネル展示

2016年8月26日

「日本スポーツ産業学会」の大会で小野田ゼミの学生がまとめた政策提言がパネル展示されました。

涼扇茶会(自由が丘キャンパス)

 7月16日(土)と17日(日)にお茶の水の順天堂大学で行われた「日本スポーツ産業学会」の大会で、小野田ゼミの学生がまとめた政策提言がパネル展示されました。
 今大会は『スポーツ庁長官にアイデアを披露』をテーマに、スポーツ産業に関する政策提言を募集し、大会で発表するプログラムを開催。
 小野田ゼミの学生達は、大災害時の健康管理として青竹踏みを活用する政策提言「広めよう!青竹踏み」で応募しました。鈴木大地長官を前にしたプレゼンには進めなかったものの、「スポーツ産業発展に対する思いが伝わる提言」との評価をいただき、大会会場に提言資料をパネル展示することになりました。

涼扇茶会(自由が丘キャンパス)

 大会当日は、スポーツ産業に関わる研究者、スポーツメーカー、メディア、広告代理店、余暇産業などさまざまな方が訪れた会場で、学生達がまとめた提言資料を展示しました。

(日本スポーツ産業学会は、スポーツビジネスの発展に寄与することを目的に1990年に設立。スポーツビジネスに関する最先端の情報を発信し、研究者の交流やイベント開催などを行っています。)

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