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2015年度自由が丘キャンパス防災訓練実施

2015年12月25日

2015年度自由が丘キャンパス防災訓練実施

教室内での安全確保訓練の様子

教室内での安全確保訓練の様子

12月7日(月)、自由が丘キャンパスにて、大地震発生を想定した防災訓練を実施しました。
第1部では、緊急地震速報に対応した初動訓練を実施し、授業中の学生は机の下に身を隠すなどして、教室内での安全確保訓練を体験しました。また、各号館の避難経路の案内ビデオを視聴し、被災時に安全に避難するための学内経路を再確認しました。

AEDの実技指導を受ける教職員

AEDの実技指導を受ける教職員

第2部では、玉川消防署の警防課署員を講師に迎え、教職員を対象にAED(自動体外式除細動器)操作の講習会を行いました。参加者は一人ずつ実技の指導を受け、熱心に訓練に取組みました。参加者からは「緊急時の心構えを再確認できて良かった」等の声が寄せられました。

限られた時間内での防災訓練でしたが、被災時に備え、参加者全員が真剣に訓練に取組み、防災意識を高めるいい機会となりました。産業能率大学では、学生の安全確保のため、防災への定期的な取組みを今後も継続していきます。

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