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経営学部生(2チーム)が「日経STOCKリーグ」に入賞

2015年5月29日

経営学部生(2チーム)が「日経STOCKリーグ」に入賞

経営学部生(2チーム)が「日経STOCKリーグ」に入賞

経営学部・倉田ゼミでは、2014年度の「2年次ゼミⅡ」および「3年次ゼミⅡ」の活動として、5人の学年混成チームを作り、それぞれのゼミの時間や授業外学習を通して株式ポートフォリオの組成やレポートの作成を行い日本済新聞社主催の第15回 日経STOCKリーグに8チームが応募し、895レポートの中から2チームが入選を果たしました。 日経STOCKリーグは、2000年にスタートした中・高・大学生を対象とした金融経済の学習コンテストで、「自主テーマによるポートフォリオ学習」と「レポートコンテスト」を通して体験学習を行うものです。

その学内授賞式を5月21日(木)の昼休みに自由が丘キャンパスで行いました。 学生から「自分たちが投資する際、どういった企業が投資に値するのか考える中で、長期的に成長が見込める企業や女性が活躍している企業、つまりこれからの日本をリードしていく企業がわかったこと。また、実際にさまざまな企業に実際に足を運びインタビューを行い、そこから得られる価値が大変大きかったこと」が報告され、宮内学長からは「実際に企業訪問するなど行動を起こし、企業研究を行ったことは大変素晴らしい」とのお褒めの言葉を頂き、4年生となった就職活動中の学生には今後の励みに、3年生は2015年度2年生を率いての参加にあたり、さらに上位を目指すことを約束しました。

テーマ:
「女性が日本を変える~企業と個人のWinWin~」
チーム:
中山 萌、石山 玲奈、山川 栞奈、邱 新新、今野 美保
テーマ:
「上場しているオーナー企業~長期的展望を持って経営を行うオーナー企業~」
チーム:
大野 実穂、木内 絵莉子、佐藤 春花、師岡 尚亮、高 慧

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