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「第11回神奈川産学チャレンジプログラム」にて、本学の学生が最優秀賞、優秀賞を受賞

2015年1月15日

「第11回神奈川産学チャレンジプログラム」にて、本学の学生が最優秀賞、優秀賞を受賞

社団法人神奈川経済同友会が主催する「第11回神奈川産学チャレンジプログラム」の表彰式が12月18日パシフィコ横浜会議センターで開催されました。
今年度の神奈川産学チャレンジプログラムには、28企業から出題された32テーマに19大学から237チームの参加があり、59チームが入賞を果たしました(最優秀賞15チーム、優秀賞44チーム)。

本学からは14チームが参加し、最優秀賞を2チーム、優秀賞を3チームが受賞しました。
本学が入賞したテーマとチームは、次のとおりです。

最優秀賞

テーマ : 「湘南に来たらコレ!」と言われる新しい土産物の開発とプロモーション戦略(江ノ島電鉄株式会社)
チーム : 和田有季菜、山田晴也、山崎恭平、小和田靖司(担当教員:小野田哲弥)

テーマ : 若年層をターゲットとした相鉄沿線の「隠れた名スポット」の掘り起こしと、そのPR及び集客策(相鉄ホールディングス株式会社)
チーム : 澤田夏実、関根章人、泰江政宏(担当教員:小野田哲弥)

優秀賞

テーマ : スーパーマーケットに求められる人材開発について(株式会社京急ストア)
チーム : 金子拓弥、藤原英之、伊藤航佑(担当教員:橋本諭)

テーマ : 地域の皆さまと共に歩むこれからの駅ビルづくり(湘南ステーションビル株式会社)
チーム : 吉田有希、荘司貞紀、平井美紅(担当教員:小野田哲弥)

テーマ : スーパーやコンビニの店頭にならぶ浅漬け(キムチ含む)容器の改良点について~消費者が思わず手に取りたくなる容器とは?~(株式会社関口商事)
チーム : 齋藤永、阿部遥華、内山美聡、野上純奈(担当教員:田中彰夫)

また、上記入賞チームの他に川本賞(川本工業株式会社)を次のチームが受賞いたしました。

テーマ : 当社リクルート資料の提案~企業の採用活動を一緒に考えてみませんか~『当社の魅力を学生に分かりやすく伝えるパンフレットの作成』
チーム :尾崎健輔、野川祐斗、西村佑樹(指導教員:橋本諭)

神奈川産学チャレンジプログラムとは

神奈川県内にキャンパスを置く大学と神奈川経済同友会の会員が所属する企業・団体が協同し、産学連携による学生の人材育成を目的とした課題解決型コンペで、平成16年度(2004年度)から実施されています。企業が抱える経営課題をテーマにあげ、それに対して学生チームが自主的、能動的に研究し、実践的で実行性のある解決策を研究レポートとして提出します。レポートの書類選考を通過したチームは出題企業でのプレゼンテーションに臨み、そこで優秀な発表と質疑応答を行ったチームが入賞者に選ばれ、表彰式にて賞状と副賞を授与されます。

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