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「食育ミニ講座~ご飯を見直そう!朝ご飯のチ・カ・ラ~」を開催

2014年11月4日

「食育ミニ講座~ご飯を見直そう!朝ご飯のチ・カ・ラ~」を開催しました(自由が丘キャンパス)

自由が丘キャンパスでは、「10月食育マンスリー」として、「食」に関する知識や選食力(健全な食生活を実践し、生活習慣病を防ぐ。食べ物の安全性を見抜く力)、自国以外の食事マナーを学ぶことで異文化やホスピタリティマインドを知ることを目的に、「食育ミニ講座」や「テーブルマナー教室」、全4回を企画しています。

玉川精米店 原武氏

第3回となる10月29日(水)は、自由が丘の街で1929年(昭和3年)に創業され、今年で創業86周年を迎える老舗米穀店「玉川精米店」三代目店主 原 武氏を講師にお迎えして、「食育ミニ講座~ご飯を見直そう!朝ご飯のチ・カ・ラ~」を開催しました。

この講座では、日本の食文化の原点であり、和食のファーストフードとも言える、玉川精米店自慢の「おにぎり」をいただきながら、「朝ご飯の効用」「時短朝ご飯」や老舗米穀店ならではの「美味しいご飯を炊くコツ」など、盛りだくさんの内容を、終始笑顔でわかりやすく教えていただきました。学生たちからは、予定時間を過ぎても「無洗米は本当に洗わなくていいのか?」「美味しいお米の品種は何か?」といった質問が続きましたが、一つ一つに丁寧にご回答いただきました。

「食育ミニ講座~ご飯を見直そう!朝ご飯のチ・カ・ラ~」

「ご飯を中心とした和食(一汁三菜)」は、ユネスコ無形文化遺産にも登録され、健康的な食事スタイルとして世界的に注目されています。一方で、日本人のコメ離れ、若い世代での朝食の欠食率が増加傾向にあることが問題視されています。「食べる」という生活に身近で欠かすことができない行動を、いかに豊かなものにできるか考え実践していくことはとても重要なことです。この講座に参加した学生たちは、自身の食習慣を見直したり、食生活の豊かさを学ぶ貴重な機会となったことでしょう。

なお、今回の講座は、「産業能率大学後援会」より協賛をいただき、開催しています。

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