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「ふきのとうデイホーム」にて学生が肖像写真撮影とお茶会による交流会を行いました

2014年9月30日

「ふきのとうデイホーム」にて学生が肖像写真撮影とお茶会による交流会を行いました

世田谷区の高齢者在宅サービスセンター「ふきのとうデイホーム」において、本学の写真同好会の学生がホーム利用者の方々を対象に「肖像写真撮影」を8月13日に実施し、また9月8日には茶道部が同ホームにてお茶会を開催し、それぞれ高齢者の方々との交流を深めました。

写真同好会の肖像写真撮影は、施設の一角にミニスタジオを設置して撮影を行い、後日フィルムの原板(ネガ)とA4サイズのプリントをご本人にお渡しするというもので、学生たちは肖像写真の撮影経験は初めてながらも、顧問の指導のもと照明技法を学んだり、被写体となられた高齢者の方々と会話をしながら自然な表情を引き出すなどの撮影経験を積みました。

お茶会では、ご参加の皆様に、まず茶道部員のお点前のもとお菓子とお抹茶を召し上がっていただき、その後ご自身でもお茶をお点ていただくなど大変和やかな雰囲気の交流会となりました。学外における活動の場も増え、部員が多くの方々にお点前を披露する機会も多くなりました。

こうした活動を通して、本学の学生がそれぞれの技能を向上させるだけでなく、地域の方々との交流の中で、更に多くのことを学ばせていただいていると思います。

「ふきのとうデイホーム」交流会

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