情報マネジメント学部2015年度 吉岡 勉 ゼミ

ホスピタリティ・マネジメント・アカウンティング

2015年6月19日

当ゼミでは、ホスピタリティに注目しつつ、マネジメントに不可欠な管理会計(Management Accounting)に焦点をあてます。ホスピタリティは今後の日本経済を支え牽引します。よってホスピタリティとそれに関連する研究は急務です。当ゼミは、あらゆる分野において活躍しうるホスピタリティ・マネジメント・アカウンティング人材を育成します。

己の自信となり他者に披露できるストーリーを創り持つ

[写真]情報マネジメント学部4年 保坂さん

情報マネジメント学部4年 保坂さん

私たちのゼミには、ホスピタリティ・会計・マネジメントという3つの柱があり、各自それらに着目して研究を行っています。研究の過程では、ゼミ生の前でプレゼンテーションを行うことで、発表内容を整理していきます。この過程によりプレゼンテーション能力が向上し、かつ、一つの研究が自分の強みになり、他者に自信を持って説明できるものを構築することができます。

学内だけでなく学会や他大学との合同ゼミにも積極的に参加

[写真]吉岡 勉 ゼミ

吉岡ゼミでは、学内の活動だけでなく、学会や合同ゼミにも積極的に参加し、私たちの研究を発表しています。他大学の学生や社会人との交流によって、様々な面で刺激を受け向上心が生まれ、それが研究のモチベーターになっています。また、ゼミ内にとどまらず外部で発表することで、様々な立場の方の意見をいただけることも良い点です。

ゼミ生全員で共有

[写真]吉岡 勉 ゼミ

各自が、ホスピタリティや会計、マネジメントに着目してプレゼンテーションを行うため、自分が研究していないテーマや研究内容が理解でき、皆の知識を共有することができるのもこのゼミの強みです。時に楽しく、時に厳しく指摘し合うことで、ゼミ生全員で切磋琢磨することができるゼミであると思います。

学生に期待すること

真のホスピタリティが何かについての知識を学問的に得るとともに、マネジメントに欠かせない会計の知識とその活用方法を修得してもらいたい。また、知識吸収(input)の術と併せ、得た知識を表現し活用(output)する術を、体得してもらいたい。そしてこれらにより、他者に披露できるストーリーを自らのうちに構築してもらいたい。

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