経営学部2016年度 白土 由佳 ゼミ

ソーシャルメディアを活用したテーマ研究とキャリア支援

2016年11月24日

白土ゼミでは、就職活動サイトやソーシャルメディアなど、様々なデータの収集・分析を通じて、問題発見・問題解決能力を養うことを目指します。テーマ研究では論文コンテストや神奈川産学チャレンジプログラムに挑戦し、キャリア支援ではワークスタイルという観点から業界研究を行っていきます。

全員が主体的に活動できる

経営学部3年 内山さん

白土ゼミはメリハリがあるゼミだと思います。楽しむときは楽しみ、真面目なときは真面目。役割分担がきちんとできているので、ゼミの全員が必ず何かみんなのために活動しています。また、課題に取り組むときは、グループごとに良いものを作り出そうといろんな意見を言い合うため、自分一人では気づけなかったことにも気づけます。自分のスキルも高めることができ、なおかつ協働する力が身につくのが白土ゼミのいいところです。

“大学で学ぶ”ということの本質を知れるゼミ

経営学部3年 小原さん

「大学で学ぶ」ということの本質は、多くの経験を通じて、自分と向き合う時間を得られることだと思います。しかし、多くの学生は大学生活のゴールを「就職」だと勘違いしがちです。それではこれからを生きていく大切な基盤を作ることができません。白土先生の個人に寄り添ったサポートなら、授業という枠を超えて、本当に大切な軸や判断基準を身につけられます。

求められる人材になるために

経営学部3年 桐ヶ谷さん

私は白土ゼミでの活動を通して、物事の本質を見抜く力を身につけました。白土ゼミといえば「テキスト分析」です。時には、見たり、考えたりしても出てくることのない結果を得ることもできるため、物事を新たな視点から見るためのひとつの方法として、テキスト分析は重要なものだと学びました。今後もゼミ活動を通して、物事を表面上だけで理解せず、新たな視点からアイデアを出せる人材を目指していきたいと考えています。

“これからに繋がるスキル”が身に付く白土ゼミ

経営学部3年 根橋さん

テキストマイニングは、白土ゼミの代名詞です。このツールを使って、これまでSNSのテキスト分析や口コミサイトのデータ分析を行ってきました。その結果、数字やグラフのような定量的なデータに加えて「テキスト」というリアルなデータも扱えるようになりました。業界分析の機会が増えてきた今、そのスキルがとても役立っています。数字と文字の両方から課題解決へのアプローチを行うことで、本質を捉えた業界分析が出来るのです。

学生に期待すること

ソーシャルメディアは、私たちにとって強力な発信ツールであると同時に、貴重なデータでもあります。常に身近にある様々なメディアについて、どのように分析したらおもしろいか、一緒に考えていきましょう。

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