情報マネジメント学部2017年度 斎藤 文 ゼミ

情報リテラシー能力とデータ活用力を鍛える

2017年8月3日

 このゼミでは、マーケティングや商品開発における情報活用の重要性を学び、情報分析手法をプレゼンテーションに活用できるスキルを身につけ、データサイエンティストの基礎を築くことを目指します。そのため、データ活用の道具であるExcelと統計を学び、スマートなプレゼンができることを目指します。

統計学を学びたくて、斎藤文ゼミを志願

[写真] 情報マネジメント学部 4年 砥堀恵輔さん

情報マネジメント学部 4年 砥堀恵輔さん

 ゼミを選ぶ時には「学びたいことを学べる先生のもとに行こう」と決めていました。私はデータを収集して、分析する統計学に興味があります。そのため、統計学について最も学べるのは斎藤文ゼミだと思い、志願しました。 ゼミでは、ゼミ生各々が興味のあることについて調査・研究しており、自分のやりたいことに集中できる環境があると思います。授業以外でも学園祭や飲み会などでゼミ生と斎藤先生で交流を深めたりもしています。

自分たちが主体となって活動していくゼミ

[写真]情報マネジメント学部3年 下澤梢さん

情報マネジメント学部3年 下澤梢さん

 「CMからヒット商品の秘密を探る」という課題では、グループで関心のあるヒット商品のCMを取り上げ、他社とどのような差別化があるか、商品開発の狙いは何かを分析するために自分たちでデータの収集を行い、多くの議論を重ねました。また、プレゼンテーションの評価も全員で行い、フィードバックを貰うことで次のプレゼンテーションへの改善点が分かるようになりました。 さまざまなデータ分析手法を活用して、課題に取り組むことは難しいですが、一人一人が主体性を持って活動しているので、課題に取り組むたびに成長を実感することができます。

授業

懇親会

学園祭

学生に期待すること

 ゼミでの学びは与えられるものではなく、自らの興味関心を原動力に能動的に進めていくものと考えます。「面白い」と思える学びを実現し、社会に対する幅広い視野を身につけていけるといいですね!

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