情報マネジメント学部2017年度 小野田 哲弥 ゼミ

「業界・企業研究」と「学外コンテストへの挑戦」

2017年4月4日

小野田ゼミでは、「知られざる優良企業の発見」を目指した業界・企業研究と、「PBL(課題解決型学習)の場」である学外コンテストへの挑戦を通じて、“広い視野”と“自分の強み”を身に付けます。

伝統を受け継ぎ、発展させていくゼミ

[写真]情報マネジメント学部4年 秋田さん

情報マネジメント学部4年 秋田さん

小野田ゼミの強みは『環境』です。ゼミに入ったばかりの2年時には、先輩たちを前に業界研究の成果を発表し、フィードバックをいただきました。先輩からの鋭く的確なアドバイスに驚き、自分たちも同じように成長していけるか不安だったことを覚えています。

その1年後、学外発表の場である「神奈川産学チャレンジプログラム」に参加し、先輩たちと同じ優秀賞を受賞することができました。小野田先生が学会等でも発表の機会を設けてくださるので、先輩たちだけでなく、専門家の方からも貴重なご指摘をいただきました。そうした恵まれた環境があったからこそ、私たちも結果を残すことができたのだと思います。

そして今度は、私たちがこのゼミのノウハウを後輩たちに伝える番です。「小野田ゼミに入ってよかった」そう言ってもらえるように、自分たちが受け継いだものをさらに発展させて、後輩たちに引き継ぎたい。4年生になった今、その思いを強く感じています。

負けず嫌いにオススメのゼミ

[写真]情報マネジメント学部3年 田中さん

情報マネジメント学部3年 田中さん

小野田ゼミでは、自己紹介に始まって、業界研究、自作ムービーなど、学期に何度もプレゼンをする機会が与えられます。しかも発表して終わりではなく、一人一人のプレゼンの評価を、必ず全員で行います。この審査には、小野田先生と同学年の仲間はもちろん、先輩たちまでもが加わります。そして最後に評価ランキングが提示されます。

正直なところ、最初はゼミの中で順番が付けられるランキングに対して抵抗感がありました。しかし、ゼミ活動が進む中で、徐々に「ランキングを上げたい!」という気持ちが強くなっていきました。それは私だけでなく、他のゼミ生も一緒だと思います。

その結果、仲の良い友達同士という関係だけでなく、良きライバルとして意識し合い、お互いの改善点をしっかり言い合って、切磋琢磨できる関係ができています。この素晴らしい環境の中で、自分のスキルを磨き、小野田ゼミの集大成である学外コンテストで、必ず最優秀賞を取りたいと思います。

第13回神奈川産学チャレンジプログラムで表彰された小野田ゼミのメンバー

第13回神奈川産学チャレンジプログラムで表彰された小野田ゼミのメンバー(2016年12月14日 パシフィコ横浜にて)

3学年合同での球技大会など、レクリエーションも盛んな小野田ゼミ

3学年合同での球技大会など、レクリエーションも盛んな小野田ゼミ(2017年1月18日 体育館にて)

学生に期待すること

仲が良いからこそ、互いを厳しく評価し合う。先輩に感謝するからこそ、後輩たちにも伝授する。社会に出てからも、この関係性を思い出しながら、様々なコミュニティを活性化させていってほしいものです。

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