情報マネジメント学部2017年度 小田 実 ゼミ

ビジネス・イノベーションの企画・立案

2017年12月21日

企業を飛躍的に成長させる「イノベーション」。これは「ITの活用」「新しいビジネスアイデア」で実現することが可能です。
小田実ゼミでは経営者が若者に最も期待しているこのスキルの習得を目標に、各自の興味のある分野からアイデアを発展させた「ビジネスプラン発表会」を実施し、メンバー間で切磋琢磨していきます。

社会人さながらの本格的な「ビジネスプラン発表会」

[写真]情報マネジメント学部3年 荒川さん

情報マネジメント学部3年 荒川さん

ゼミでは「自分の好きなモノ」など身近なテーマからスタートしてプレゼン技術を磨きます。その集大成として、3年生後学期には本格的な「ビジネスプラン発表会」を実施します。今年は最先端技術であるMR(Mixed Reality : 複合現実)に着目し「MiRai 2017」と題して発表会を行いました。本番まで何回も発表練習を繰り返し、社会人さながらの経験ができました。また、4年生の先輩方にも経験に基づくアドバイスをいただき、「縦の繋がり」の大切さを実感しました。

最先端MR機器を用いた「体験会」の実施

[写真情報マネジメント学部3年 川嶋さん

情報マネジメント学部3年 川嶋さん

VR(Virtual Reality : バーチャルリアリティ)の先を行く技術として、日本ではまだ一部の先端企業でのみ扱われている、なかなか触れることができない「MR」。その最先端技術を、学園祭という学外の方も来場される場で、実機を使用した「体験会」としてお見せしました。ゼミ生自らが実機を研究して内容を企画し、体験していただいた来場者の様々な意見を聴くことで、多くの気付きを得ることができました。最後まで自分たちでやりとげる事が出来、とても良い経験となりました。

小田ゼミ

学生に期待すること

「好きこそものの上手なれ」。学生の「好き」から展開される発想を全肯定で受け止め、楽しみながらも全力で取り組むプレゼンを見せて貰っています。失敗大歓迎、全力だからこその「大きな成長」に期待しています。

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