情報マネジメント学部2012年度 松岡 俊 ゼミ

「食」による地域ブランドの創造と展開

2012年9月20日

ゼミで最も重視しているのは現実社会の様々な変化をしっかりと見極める観察力です。そのための学習環境がゼミで開発した「ひらつかスティックカレー」の販売であり、「マルシェビナ」への参加です。スタジアムでの食行動の観察やマルシェでの消費行動の分析を通じマーケティングとビジネスの基本を実践的に学んでいます。

達成感抜群!ゼミ伝統の「東京24」

[写真]情報マネジメント学部3年 小林さん

情報マネジメント学部3年 小林さん

「東京24」は文字通り、24時間かけて東京を調査するイベントです。ただ観光のように歩き回るのではなく自分たちでテーマを決め、事前の取材交渉からスケジュール調整まで、全てを自分たちで行います。朝8時から開始して翌朝8時に解散する0泊2日のハードスケジュール。それだけ聞くと本当にハードと思うかもしれません。しかし、実際はあっという間の出来事です。
この「東京24」をやりきった後の達成感と価値だけはやってみないとわからない!

目指せ地域ブランド!スタジアムフードの販売実践

[写真]情報マネジメント学部3年 濱名さん

情報マネジメント学部3年 濱名さん

松岡ゼミでは独自に開発したスタジアムフードの販売を行っています。食による地域ブランドの確立を目指し「ひらつかスティックカレー」という商品を企画・開発しました。ゴミはカップだけ、というコンセプトを基に、カップに入ったカレーを棒状のメルバトーストにつけて食べる全く新しいスタジアムフードです。
商品が話題となり、2011年からはJリーグ湘南ベルマーレの試合で販売しています。実践的に学ぶことのできる素晴らしい活動です!

学生に期待すること

「自分に成る!」ゼミで繰り返し伝えている言葉のひとつです。他人との比較ではなく、自分の持てる力を最大限に引き出し、活かしきる努力をこれからもし続けてほしいと思います。

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