経営学部2016年度 倉田 洋 ゼミ

企業IRデータからの企業研究

2017年2月24日

企業IRデータとは、有価証券報告書などを中心に企業が公表しているデータであり、数字以外にも企業の特色や歴史、課題などを窺い知ることができます。その他にも日経新聞や経済雑誌などを使い、企業研究を進めていますが、その成果を出す場として2、3年生が合同チームを組んで「日経ストックリーグ」に参加しています。

『イノベーションを大切にするゼミ』

 倉田ゼミでは、2・3年混合でグループを組み活動をします。そのため、ゼミ内が滞ることがないように常に何かを変えていきます。例えば、前回の授業で座った場所には今回は決して座らず別の場所に座るようにする。そうすることで、景色が変わり、コミュニケーションをする人が変わります。そこからイノベーションが生まれる可能性が広がります。それは本当に些細なことかもしれませんが、そんな小さなことの連続がいつか大きなイノベーションを生むのです。そしてそれが個性になる。倉田ゼミの面白さはまさしくそこにあるのでなはいかと思います。
また、倉田先生はお喋りが好きで、きさくな先生です。プライベートな相談にも乗ってくれます。そこもまた倉田ゼミのいいところなのかもしれません。
(執筆 経営学部3年 林田さん)

『41色の個性からなるゼミ』

 倉田ゼミを一言で表現すると『虹』です。
1色では成り立たない、全ての色があるからこそ成り立つ虹は、まさに倉田ゼミそのものだと感じました。一人一人のキャラが確立しており個性豊かなメンバーで構成されている倉田ゼミだからこそ、互いの無いところを補い合える、助け合える、そして全体として高め合える、そんな素晴らしいゼミです。また、2.3年生が合同でゼミを行うため、学年を越えた縦の繋がりが強く、先輩方から学ぶことも多いです。
そんなゼミ生達を温かく見守ってくれているのが倉田先生。倉田先生は、一見クールに思われがちですが、実はとっても優しく、人一倍ゼミ生想いの先生です。そんな先生だからこそゼミ生との距離も近く、なんでも話せる雰囲気があります。
倉田先生と41人のゼミ生からなる倉田ゼミは『産能 1 』だと私は思います!
(執筆 経営学部2年 加藤さん)

学生に期待すること

主体性を身に付けて欲しいと思っています。今後、社会に出ていく中で、最も企業社会が求め、若い世代に期待されている能力であり、日経ストックリーグ参加などを通して自ずと身に付けてもらうことを期待しています。

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