情報マネジメント学部2014年度 小柴 達美 ゼミ

経営意思決定のためのビジネス・ゲーム

2014年8月1日

独自に考案したゲームや公開されているビジネス・ゲームを異なったステージで実施し、経営意志決定のプロセスを理解します。そして、ゲームの結果を分析、評価し、次の計画へと繋げ、擬似的経営活動を体験します。ゲームはシミュレーションによる競合形式ですが、コンピュータがプレーヤではなく、ゲーム参加者が主役です。

ゲーム感覚で楽しみながら学べます!

情報マネジメント学部 小柴ゼミ 3年野口さん(後列右)と女子メンバー

私たち小柴ゼミでは、「ビジネスゲーム」を通して、経営意思決定のプロセスについて学んでいます。一人ひとりがプレイヤーとして経営者や部門責任者の立場になることで、総合的な分析力や判断能力を身につけることができます。また、グループで意見を出し合いながらそれぞれの役割を補うことにより、主張と協調の大切さに気づきました。今まで学んできた知識や技能、マネジメント力を楽しみながら存分に発揮できるゼミです!

ゼミならではのワイワイ感

情報マネジメント学部 3年 中村さん

ゼミテーマのイメージから堅そうな感じですが、実際は一人一人が楽しみながらゲームに参加しています。今までに学習した専門知識を実際に使って、他のチームを競合会社としてみなし、ゲームを行います。仲の良い友人がゼミ活動中は敵になる感覚は、ゼミならではと思いますし、チームの中はワイワイ感でいっぱいです。最終には株主総会を開き、企業評価を行います。優勝したチームには懇親を兼ねた表彰式で祝福し、ゲームを終わります。

学生に期待すること

ゼミではグループワークを取り入れた活動を実施するため、グループへの貢献の重要性を理解してほしいと思います。そして、自らの意見を主張すること、他者の意見との協調を図ることのバランス感覚を養って下さい。

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