情報マネジメント学部2018年度 古賀 暁彦 ゼミ

伊勢原・大山地区の地域活性化

2018年10月16日

 古賀ゼミでは、地域の方との交流を基盤に伊勢原地域活性化に取り組んでいます。今年は伊勢原新グルメの開発に着手しています。また、年間を通じて「口頭表現スキルの向上」「世の中の動向を知る」を目標に、3分間スピーチトレーニングや、新聞記事のスクラップづくりを実施しています。

地域とのつながり

[写真]情報マネジメント学部3年 小菅さん

情報マネジメント学部3年 小菅さん

 古賀ゼミでは伊勢原地域活性化につながるような“新グルメ”の開発をしています。先日、4月から各グループで考えてきた“新グルメ”を試作し、タウンニュース伊勢原編集室長、伊勢原観光協会の方々にプレゼンし、試食をしていただきました。その様子がタウンニュースでも紹介されています。

 この活動を通して、地域のグルメとして商品化するには様々な角度から物事を考えなければいけないと、地域の方々の意見を聞いて改めて感じました。

伊勢原・大山の魅力創造

[写真]情報マネジメント学部3年 城戸さん

情報マネジメント学部3年 城戸さん

 古賀ゼミでは伊勢原・大山の魅力を創造し、地域活性化に繋がる活動をしています。毎年3月に行われる大山とうふ祭りでは、『椀子豆腐早食い大会』の運営や、仙人鍋のお手伝いなど、地域の方々と交流をしながら様々なサポートを行いました。
 
 現在は伊勢原の『新グルメ』を開発中で、試作品を伊勢原観光協会の方々などにプレゼンし、試食していただきました。
 ゼミ活動を通して、地域交流の楽しさと商品を生み出す難しさを学びました。

2018年 ゼミ合宿

2018年 ゼミ合宿

2018年 ゼミ合宿

学生に期待すること

 大学の外の方々との交流を通じて、自ら動く力や、自分と異なる世代の方とコミュニケーションする力を伸ばすことを期待しています。

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