情報マネジメント学部2017年度 勝間 豊 ゼミ

観光情報学のすすめ ~伊勢原のプロモーションを考える~

2018年2月23日

SNSは情報基盤として多くの人々の交流の場となっています。ビジネスや個人にも大きな影響を与えています。勝間ゼミでは、「観光情報」に重点を置き、SNSを活用した「情報の流通」をテーマに研究を進めています。分かりやすい情報の表現を考え、広く流通させる方法を考え、“情報を使いこなす”方法と技術を学びます。

“物事を見る目”が養われます

[写真]情報マネジメント学部2年 T・Sさん/N・Mさん

情報マネジメント学部2年 T・Sさん/N・Mさん

2年では、「自分で取材した題材を文章で表現し、プレゼンで伝える」のが大きなテーマでした。取材をして写真を撮り、原稿を書き、プレゼン資料を準備しましたが、大幅な書き直しを求められました。「起承転結のある簡潔な文章」で重要な情報を表現するのは難しく、毎回の課題には必死でした。でも、少し楽しかったです。

“情報の正しい表現”が学べます
私は、「スポーツ企画プロジェクト」を受講し、広報の難しさを実感しました。そのため、ゼミでは「広報の技術」を学びたいと考えました。2年では主に「文章の表現」を学修しましたが、「情報の表現」として文章の重要性が分かり、問題点が見えて来ました。厳しかったですが、今は文章に自信が持てるようになりました。

“観光情報学”は甘くない!

[写真]情報マネジメント学部2年 W・Aさん

情報マネジメント学部2年 W・Aさん

「観光情報学のすすめ」というテーマからソフトな印象を想像しました。しかし、それは甘い考えで、「情報を使えるための表現」が自分には不足しているのが直ぐに理解できました。毎回の課題や社会問題に関するグループディスカッションはハードであり、根拠に基づいて考え、その結果を正確に表現する力を磨けました。

学生に期待すること

これからの社会では“情報を使いこなす能力”が重要になります。「正しい情報を作る能力」と「情報を流通させる能力」を獲得し“情報を使いこなす”リーダーを目指して欲しいと考えています。

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