経営学部2016年度 岩崎 暁 ゼミ

企業や地域のコミュニケーション行動を研究

2016年9月23日

企業や地域を対象領域にメディアを介したコミュニケーション行動を研究することが岩崎ゼミの特徴です。新聞、図書の購読、公開講座への参加、企業人との交流などを通じた知識のインプット活動と、ビジネスコンテストやCMコンクール、観光まちづくりコンテスト、さらには論文コンテストにチャレンジするアウトプット活動を通して、個々の学生の自律的成長を促しています。

誰かのために、オンリーワンでありつづける

経営学部3年 青木さん

私が岩崎ゼミの魅力を一言で語ってください、と言われたら、「20人それぞれの感性から、多くの学びを得て、好きなことを深めることができる。」と答えます。私は、岩崎先生と出会ったことで、自分は「ことば」が好きだということに気づきました。人の好きを見つけることが、上手なんです、岩崎先生は。そこで、私はことばを伝達することに重きを置いている「広告」に着目し、同じようなことに興味のあるゼミの仲間を集めて「日本学生B to B新聞広告大賞」に挑戦しました。また、まだ2期生である岩崎ゼミの「らしさ」を引き出すべく、ブランディングを行い、ディレクションからコンセプトワーク、そして最終的なコピーに落とし込んで、ゼミ内外にことばをつかって発信しています。ちなみに、タイトルの「誰かのために、オンリーワンでありつづける。」は、そのブランディングから生まれたことばです。好きな「ことば」をいつも、協働を通して深めています。

自由な活動ができるファミリー

経営学部3年 鈴木さん

岩崎ゼミの良いところは、ゼミ生1人1人が自由に自分のやりたいことが出来る点です。
岩崎ゼミの2期生は自由が丘キャンパスに存在する団体の即戦力となる学生やサークルの代表を務めている学生が多く、幅広い活動をしています。1人1人が自由に自分のやりたい事の出来るこのゼミでは、今まで自分が力を入れて来た活動とゼミの活動の両立をすることが出来ます。中でもサブゼミは、先生から指示された課題ではなく、ビジコンや論文コンテストなど自分自身で自由に選び挑戦をすることが出来ます。挑戦をして行く中で、ゼミの仲間や自分自身の良い点や改善点の発見、チームで同じ目標に突き進むための「協働力」を、活動を通して身に付けることが出来、ゼミのモットーである「協働を通して、個を磨く」を肌身で感じ取ることが出来ます。その活動を全力でサポートし、時に厳しく暖かく見守ってくれるのが、岩崎先生です。私達2期生は、ゼミ合宿や様々な活動を通して、深く固い絆が結ばれ、先生や友達の域を越えて1つのファミリーに変化して来ていると私は感じ、そんな最高の岩崎ファミリーに出逢えたことを心から嬉しく思います!

曲者ぞろいのゼミ

経営学部3年 米丘さん

岩崎ゼミのコンセプトは「協働を通して個を磨く」。先生が選んだ個性ある選りすぐりの20人が集まり日々活動しています。20人でお互いに感化、刺激され個人個人の可能性を無限大に引き出す環境があります。集まった仲間はいわば曲者揃いです。興味ある分野が違えば考えることも違う。さまざまな視点から意見が述べられ日々勉強になることばかりです。
さらに岩崎ゼミは学生が主体となって活動しています。観光だったり、農業だったり、広告だったり、ファッションだったり興味ある分野を興味ある仲間と共に深くまで追求することができます。自分たちがやりたいことを自由に取り組める場所です。ゼミ内で時には競い合い、時には協力し合い、お互いに刺激し合いグループ(集団)という組織の中を通して個人のスキルを上げ個人が活躍できるすばらしい環境があると思います。

学生に期待すること

ゼミの行動コンセプトは、「協働を通して個を磨く」です。仲間とともに課題に取り組むことで、仲間の「まなざし」が自身を成長させ、自分を映し出す鏡に出会うことで自身の行動変容を促すきっかけになることを期待しています。

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