情報マネジメント学部2017年度 伊藤 泰雅 ゼミ

映像技術の習得を通して、考える力を養おう

2018年1月22日

伊藤ゼミでは、「映像技術の習得や制作活動を通して、考える力を養おう」という目標を掲げています。テーマ決め、ストーリの検討、撮影・編集作業、振り返り、といった一連の活動において、様々な考えを持ったメンバーとアイデアを議論し、形にしていく体験を重ねます。

学生主体のゼミ活動

[写真]情報マネジメント学部2年 小池さん

情報マネジメント学部2年 小池さん

伊藤ゼミではグループに分かれて、全員で協力してその分野を研究し、そこから主体的に学び、スキルを修得しています。途中で成果発表などをすることで、活動がどこまで進んでいるのかを全員で把握でき、全体でゼミ活動を進めることができます。個人で検討した内容の意見交換を、定期的にグループ内で行い、さらに前に進めるよう日々努力をしています。

様々な撮影機材の利用

[写真]情報マネジメント学部2年 三橋さん

情報マネジメント学部2年 三橋さん

私たち伊藤ゼミはVR、アクションカメラ(GoPro) 、ドローンなどの機材を使用し、様々な撮影と編集を行います。普段使用することができない機材を用いた貴重な体験が出来るので、学生は楽しんでゼミ活動をしています。そして動画編集なども、自分自身のスキルアップに繋がっており、「将来に発揮できる能力」を強化することができます。先生も学生達も一体となって作業に取り組み、本当に楽しく過ごしています。

伊藤ゼミ

学生に期待すること

ゼミでは、「どっちに進むか」といった選択や活動方針について、あまり強制しないようにしています。締切が見えてきてからの活動には少しはらはらしますが、時間がかかってもよいので、学生たちで考えたものを形にして欲しいと思います。「自ら考えて行動する体験」を重ねることで、あらゆることを想定し、深く多面的に考えられるようになって欲しいと思います。

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