ゼミリポート

ゼミリポート

産業能率大学では、1年次から4年次まで「ゼミ」を開講しています。

大学の「ゼミ」は、テーマに基づいて学び、学んだことを、ゼミの活動を通じて実践につなげる場です。そして何よりも担当の先生やゼミの仲間との交流は、かけがえのないものとなることでしょう。
産業能率大学の「ゼミ」は、学年ごとに「大学で学ぶ力」「グループワーク」「テーマを探る」「キャリア設計」「進路支援」「専門性を深める」「テーマに取り組む」といったステップで進められています。ゼミリポートでは、先生と学生の声とともに「SANNOのゼミ」を紹介します。

ゼミリポート

経営学部

荒井 明 ゼミ

荒井ゼミでは、「自分のキャリアは自分で創れる」学生になれるよう企業さまとのPBLを通じて、一歩踏み出す勇気と自分の持ち場を考えチームで協働することを主眼としています。今期は、ぐるなび様と連携し「商店街活性化プロジェクト」を1年かけて取り組んでいます。

岩井 善弘 ゼミ

私のゼミでは近年は地域活性化を地域金融機関、行政、地元企業と展開しています。2015年度は茨城県大洗町と、2016年度からは包括協定を締結させていただいた同県かすみがうら市、筑波銀行とコラボして同市の地域活性化を行っています。また2017年度は横須賀の活性化にも取り組みました。

江崎 和夫 ゼミ

 本ゼミでは、ビジネスプランの作成や、業界研究・企業研究などを通じて、企業で働き自己実現ができる就業力を育成しています。そして、インターンシップへの参加、地域貢献活動や、エントリーシートの作成演習などを通じて、自分の就業力を向上し、キャリア開発について考える能力を高めています。

大神 賢一郎 ゼミ

大神ゼミでは、ビジネスシーンにおける問題解決力を磨くことを目標にしています。そのためにゼミでは企業事例を取り上げて、分析する視点、手法そして問題解決に向けての考え方などを実践的に学びつつ、”社会で通用する人材”となるべく切磋琢磨しています。

木村 剛 ゼミ

 マーケティングを中心に、企業の組織的課題を含め総合的に学びます。主な活動としては①ケーススタディ、②基礎理論の習得、③業界研究があり、グループワークを中心に行います。特徴的なのは企業の方を招き課題を頂いてそれに取り組むというものです。大変ですが、企業の方に評価してもらうことは学生にとって良い刺激になっています。

倉田 洋 ゼミ

企業IRデータとは、有価証券報告書などを中心に企業が公表しているデータであり、数字以外にも企業の特色や歴史、課題などを窺い知ることができます。その他にも日経新聞や経済雑誌などを使い、企業研究を進めていますが、その成果を出す場として2、3年生が合同チームを組んで「日経ストックリーグ」に参加しています。

小々馬 敦 ゼミ

マーケティングとブランディングを経営に活用する企業の生き方を研究し社会に提言することを自らの使命と考え、「より良い世界」を実現する新しい価値を共創していく活動を、企業のご支援をいただき推進しています。

齊藤 聡 ゼミ

本ゼミでは業界、業種の情報収集・市場調査を行い、研究内容の発表および討議をします。ゼミ生は、目標意識を持ち、課題について意見を述べ、学生相互の理解を深めています。このことにより、グループディスカッションやプレゼンテーション能力の強化に努めています。

杉田 一真 ゼミ

2年次には経営戦略立案の演習を通じて思考力を養い、3年次には Collaborative Approach (R) 研究を行います。個性的な学生が集まり切磋琢磨するゼミ活動を通じて、粘り強く考え抜き、泥臭くてもなんとか解を導き出す骨太な人材になってほしいと思っています。

武内 千草 ゼミ

武内ゼミでは、衣(ファッション)、食・住・空間・インテリアなど、個人の生活に密接に関わる業界や企業を中心として、企業研究やPBLを実施します。学内のみならず積極的に社会への働きかけを行い、自分の活動フィールドを広げることを目標としています。

田中 彰夫 ゼミ

田中ゼミでは、商品開発や販売の場面で消費者の心理がどのように活かされているかを考察しています。また、研究に加えさまざまなゼミ活動を通じて、学生は自分達で考え、企画し、行動することを学んでいきます。
そのほか、「人物を磨く」をサブテーマとしており、私を含めゼミ生ひとりひとりが考え方や視野を広げて、人間的に豊かになれることを目指しています。

都留 信行 ゼミ

猛烈に競争しているグローバル企業がいる一方、100年以上にわたって長期存続し続けている老舗企業などが存在します。こうした企業の考え方や手法をみていくことで、今後の変化に富んだ環境で生き抜くためのエッセンスを身につけていくことを目指しています。

寺嶋 正尚 ゼミ

寺嶋ゼミでは、マーケティングリサーチを専門にしています。3年の前期までに統計用ソフトSPSSを使用し、データ分析の基礎を学びます。また毎日新聞を読み、それを記録することを義務付けており、卒業時に時事問題に強くなることを目指しています。そして基礎学力をつけたうえで、浄水器メーカー・タカギとのPBL、自由が丘にある美容院AUFESに対するマーケティング戦略の提案、さらにはゼミ生全員で大学生観光まちづくりコンテストに参加します。2~3年生合同夏合宿、卒業生による就職説明会、他大学との交流(インゼミ)なども積極的に行っています。

中島 智人 ゼミ

このゼミでは、企業やNPO、社会的企業(ソーシャル・エンタープライズ)と呼ばれる団体など、社会的課題を解決するさまざまな団体について学んでいます。特に、学生の皆さんがボランティア活動や団体訪問など、実際の活動の現場に触れる機会を提供することにより、実践に役立つ知識の習得に努めています。

中村 知子 ゼミ

多くの企業で実施されているCSR活動の研究とその活動の一環として地域活動を世田谷区の商店街や企業と行っています。このような活動を通して現場で状況を把握し、対応する力やビジネスマナー、ディスカッションする力を身に付けています。そして、これらが就業後の企業での充実した生活に繋がっています。中村ゼミの一番の特徴は、家族のように仲が良いこととたくさん食べることです。

塙 泉 ゼミ

持続的観光をテーマに群馬県北毛地域でのフィールドワークを実施しています。都会とは異なる環境で学生自らが課題を探し、調査分析、提案までの取り組みを通じて実践的なマーケティグを学ぶと共に、地域の人々と交流をする中で多様な考えや生活の存在を知り、広い視野を身につけていきます。

番田 清美 ゼミ

 番田ゼミでは、グローバル社会において共生できる人材の育成を目指します。2015年の夏には、石川県白山市国際交流協会ご協力のもと、白山市へ外国人誘客のための観光プランの提言を行いました。9月に開催された国際キャリア教育学会においては、ゼミ生がカンファレンススタッフを務めました。また2016年には北陸製菓さまのご協力のもと、8月に香港Food Expoに同行させていただき、商談について学ばせていただきました。食品輸出に関する研究を進め、12月のグローバル人材育成教育学会全国大会(大阪大学)において、ゼミ生全員が4グループに分かれ学会抄録執筆を行いました。単なる体験に終わらせず、それを研究にまとめあげ、持論を作り出す教育をしています。

松尾 尚 ゼミ

松尾ゼミでは、毎年、企業と共同でマーケティングテーマを設定し、その課題に対して企画~実行までを行う年間プロジェクト活動を行っています。その中で経営課題の分析力、実践力を向上させ、即戦力として通用する人材の育成を目標としています。「優良企業の研究」にしても、単にデータ分析するのではなく、分析結果から問題点を見つけて、それを自分が現場に出かけて実践で確認するといったアクティブな学習に重きを置いています。

光定 洋介 ゼミ

業界・企業調査を行い、その中から隠れた優良企業の探査を行います。そして、工場見学や合宿などを通じて、仕事への理解を深め、その仕事に対して自分がどう関わっていきたいかを考えていきます。また、ディベートなどを通じて、論理的思考能力も高めます。さらに、人間力向上面では、 ①社会で通じるコミュニケーション能力の向上、②就職しやすい自分創り、③生涯の友人作り・人脈構築を目的としています。

三村 孝雄 ゼミ

本ゼミでは「個人学習」として経営のプロと呼ばれた有名な経営者を各自で選び、経営者としての資質や判断基準、経営手法などを学び「卒業研究論文」としてまとめ、社会人になった時に役立つ知恵を習得していきます。「共同学習」としてはNPO法人「樹林館」様と協業し、イベント企画やカフェ運営などに関わる課題を解決し、実践的ビジネス能力を身につけて行きます。「全員が楽しむゼミ活動」をモットーにしています!

矢島 正 ゼミ

ゼミ生が体験することになる就職活動を素材にし、企業が求める能力とその評価のあり方、学生自身の能力形成のあり方、などを文献購読などによりながら探求しています。また、「就職活動時に一人で財務諸表を読みこなせるようになること」を目標に興味を持った企業(業種)について有価証券報告書等を活用し、強みや問題点、財務諸表分析など企業活動の考察を行っています。

横井 真人 ゼミ

当ゼミでは進化論の見地から企業の環境適応戦略の分析を行います。企業を分析する観点は様々ですが、このゼミでは企業を取り巻く市場環境の変化に対し、企業がうまく適応出来た例、出来なかった例、その分かれ目は何だったのかを考えます。ダーウィンの進化論自体を研究し、人間社会に置き換える転換作業を行い、最終的にはアナロジーとして業界・企業が市場変化に対しどう進化してきたかを研究します。毎週のディスカッションを通して「なぜそうなったのか」を論理的に「考える」力を養います。

情報マネジメント学部

荒木 淳子 ゼミ

ゼミでは、自分の学ぶ場を自ら作り出せる力を培うことを目的に、伊勢原市の方たちともに学ぶワークショップを自分たちで企画し実践します。まちづくりや子育て中の母親を支援するワークショップの実施、動画を用いた地域プロモーションなどに力を入れています。

和泉 正明 ゼミ

『もしドラ』とは、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』という小説のことです。
このゼミでは、『もしドラ』を入門としてドラッカーのマネジメント理論を勉強し、その教えを実践していきます。日常の出来事もドラッカーのマネジメント理論で考えると、違う視点で見えてくるのです。

伊藤 泰雅 ゼミ

伊藤ゼミでは、「映像技術の習得や制作活動を通して、考える力を養おう」という目標を掲げています。テーマ決め、ストーリの検討、撮影・編集作業、振り返り、といった一連の活動において、様々な考えを持ったメンバーとアイデアを議論し、形にしていく体験を重ねます。

江口 潤 ゼミ

ゼミのテーマは「現代社会とスポーツのマネジメント」です。運動を通して親睦を図り、個人またはグループで「現代社会とは」、「スポーツとは」を検討し、口頭発表を繰り返し取り組みます。大学行事(瑞木祭、大山登攀)に積極的に参加し、夏のゼミ合宿、成果発表会の活動を通して個々が成長することを目指しています。

小田 実 ゼミ

企業を飛躍的に成長させる「イノベーション」。これは「ITの活用」「新しいビジネスアイデア」で実現することが可能です。
小田実ゼミでは経営者が若者に最も期待しているこのスキルの習得を目標に、各自の興味のある分野からアイデアを発展させた「ビジネスプラン発表会」を実施し、メンバー間で切磋琢磨していきます。

鬼木 和子 ゼミ

「語り、物語」と訳される「ナラティヴ」を軸に、20世紀を席巻した論理科学モードの対岸にある「物語モード」に価値をおいて、ゼミを展開します。唯一絶対の科学的概念も一つの物語にすぎないという提案におもしろさを感じるゼミ生は、次世代を果敢に生きる担い手となるでしょう。まずは、物語の扉を開け、一人ひとりの「語り」に耳を傾け、それがどのような現実を構成するかを協働で探求することから始めましょう。

小野田 哲弥 ゼミ

小野田ゼミでは、「知られざる優良企業の発見」を目指した業界・企業研究と、「PBL(課題解決型学習)の場」である学外コンテストへの挑戦を通じて、“広い視野”と“自分の強み”を身に付けます。

勝間 豊 ゼミ

SNSは情報基盤として多くの人々の交流の場となっています。ビジネスや個人にも大きな影響を与えています。勝間ゼミでは、「観光情報」に重点を置き、SNSを活用した「情報の流通」をテーマに研究を進めています。分かりやすい情報の表現を考え、広く流通させる方法を考え、“情報を使いこなす”方法と技術を学びます。

川野邊 誠 ゼミ

本ゼミでは,各自が好きなテーマを定め,「人や社会,環境を中心にモノやコトをデザインするHuman & Social Centered Design」という視点で物事を考え,テーマの目標達成を目指します.そのプロセスにおいて発生する様々な問題を解決することで,マネジメント能力を身につけ,どの業界でも活躍できる将来のマルチプレイヤーを育成します.

北川 博美 ゼミ

最近子どものプログラミング教育が話題になっています。ゼミでは、「Scratch(スクラッチ)」という子ども向けのソフトを使って、子どもや親子を対象とした作品作り体験の場を企画、実施しています。
この活動を通じて、教材・作品の制作だけでなく、ワークショップの企画や運営、地域や企業との交流など、幅広い体験をしてもらいたいと考えています。

古賀 暁彦 ゼミ

 古賀ゼミでは、地域の方との交流を基盤に伊勢原地域活性化に取組んでいます。今年は耕作放棄地の再利用や伊勢原の新グルメメニュー開発に取組む予定です。
また、年間を通じて「口頭表現スキルの向上」「世の中の動向を知る」を目標に、3分間スピーチトレーニングや、新聞記事のスクラップづくりを実施しています。

小林 久司 ゼミ

本ゼミでは、起業家/企業家の立場に立って、経営の舵取りやリーダーシップのあり方、そしてコミュニケーションの疎通をいかに育むかを、最新の考えを示すビジネス書やビデオを通じて追究しています。また毎回タイムリーな時事問題を考察することにより、政治・経済・社会/文化・技術の動向に関心を高めています。

斎藤 文 ゼミ

 このゼミでは、マーケティングや商品開発における情報活用の重要性を学び、情報分析手法をプレゼンテーションに活用できるスキルを身につけ、データサイエンティストの基礎を築くことを目指します。そのため、データ活用の道具であるExcelと統計を学び、スマートなプレゼンができることを目指します。

椎野 睦 ゼミ

椎野ゼミでは、心理学実践・心理学研究・心理学検定に取り組んでいます。社会人生活をより良く過ごせるように、また仕事のみならず1人の人間としてこころ豊かに人生を送ることができるように、そしてゼミ生が社会に貢献し、多くの人々を幸せにすることができるよう心理学を学び、性格検査やカウンセリング等の技術を研鑽します。

柴田 匡啓 ゼミ

柴田ゼミでは、「あるコンテンツをプロデュースする」「コンテンツビジネスを体験する」をテーマとしています。
今年度は、NPO法人との共同企画や、6回目となる「伊勢原ちょい呑みフェスティバル」のすべての企画・運営を行っています。また、「オフサイトミーティング」の手法を取り入れた合宿を行い、メンバー間の信頼関係を築いています。

中川 直樹 ゼミ

中川ゼミでは、社会の縮図とも言えるスポーツイベントの企画・実施を通じて、あるいはスポーツイベントにスポーツボランティアとして参加することで、マネジメントに対する理解を深め実践力を身につけることを目標としています。

橋本 諭 ゼミ

橋本ゼミでは、しなやかなソーシャルイノベーションの実現をテーマに活動をしています。ゼミ生それぞれが、社会への問題意識を持ち、その解決に向けて努力することを通じた成長を目指しています。また、Learning is Entertainment!をビジョンとして掲げ、それぞれが学ぶことを楽しみながら行うことを目指しています。

松岡 俊 ゼミ

ゼミで最も重視しているのは現実社会の様々な変化をしっかりと見極める観察力です。そのための学習環境がゼミで開発した「ひらつかスティックカレー」の販売であり、「マルシェビナ」への参加です。スタジアムでの食行動の観察やマルシェでの消費行動の分析を通じマーケティングとビジネスの基本を実践的に学んでいます。

三浦 智恵子 ゼミ

2年生のゼミでは、学生生活の中にも存在し、社会に出てからも必要となる「教える」スキルを、相互教授の手法を用いて学んでいます。教えるスキルを学ぶことで、「相手の立場・目線に立つこと」「コミュニケーションを通じて相手の考えを引き出すこと」「限られた時間の中で相手のためになる成果をあげるマネジメントを行うこと」などを身につけていこうと、ゼミ生たちは奮闘中です。
伊勢原地域の学習支援やこども食堂ボランティア、JAよこすか葉山様とのコラボレーションなど外部との連携にもとりかかっているところです。

盛屋 邦彦 ゼミ

私のゼミではプログラミングスキルを習得することをねらいに活動を行っています。ここ数年、「PC・スマートフォン用ゲームの作成」あるいは「Webコンテンツの制作」がテーマとなっています。主に各ゼミ生の自主性を重視して、作品の企画・計画・開発を行う形で活動し、秋の瑞木祭で自分の作品を来場者の方に披露しています。

吉岡 勉 ゼミ

当ゼミでは、ホスピタリティに注目しつつ、マネジメントに不可欠な管理会計(Management Accounting)に焦点をあてます。ホスピタリティは今後の日本経済を支え牽引します。よってホスピタリティとそれに関連する研究は急務です。当ゼミは、あらゆる分野において活躍しうるホスピタリティ・マネジメント・アカウンティング人材を育成します。

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