情報マネジメント学部2015年度 橋本 諭 ゼミ

学びの力で問題解決 地域・企業の人材育成への貢献

2016年2月1日

「学習」×「経営」をテーマに、研究活動を行っています。具体的には、人がより良く「学ぶ」ための環境や仕掛け作りとして、社会人を対象としたラーニングイベントの実施など様々なプロジェクト活動を行っています。そのため、社会人や他大学との接点が多い事が特徴です。

「してもらう」ではなく「やる」ゼミ

[写真]情報マネジメント学部3年 山本さん

情報マネジメント学部3年 山本さん

橋本ゼミではまず、「主体性」が求められています。自分の興味のある研究は何か、自分はどのようなことをやりたいのかに重点が置かれていることが大きな特徴だと思います。グループで行うプロジェクトの役職も基本的には挙手制です。手を挙げ、役職を全うするのはとても苦労しますが苦労の分だけ達成感を味わえたり、自分の成長を感じ取ることができます。「手を挙げた人が苦しむゼミ」だと言われることもありますが、裏を返せば成長したい人はその分だけ成長できるゼミだと僕は思っています。
もう1つ大きな特徴としては、外部の方達と積極的に交流していることがあげられます。先生が機会を与えてくださることもあり、「産能」という壁を越えて様々な大学生と交流をしたり、「大学生」という枠を越えて社会人の方達とも交流を図っています。
ミットしたいと思います。

沢山の色が混ざり合い、切磋琢磨できるゼミ

[写真]情報マネジメント学部3年 眞野さん

情報マネジメント学部3年 眞野さん

こんにちは!橋本ゼミ3年の眞野です。橋本ゼミの大きな特徴として「主体性」と「個性」、この2つがあげられると考えています。橋本先生は沢山の外部とのプロジェクトやワークショップの情報提供をしてくださいますが、決して強制されることはありません。主体性を尊重し、手を挙げた学生が”社会人”として成長出来る様に手厚いサポートをしてくださいます。
 ゼミとしての活動内容は、企業とのコラボレーションや外部での私たちの考えたワークショップの実践、学内はもちろん他大学のゼミとの合同ワークショップの実施等があげられます。それに加え、一人ひとりが主体性をもって活動しています。様々な色と個性を持ち、向かう道が大きく異なっている学生が集まっている、だからこそ切磋琢磨して成長していけるような環境となっています。

橋本ゼミとは

橋本ゼミの特徴は、2年生から4年生までが共に学ぶ所にあります。同期よりも先輩との仲が良かったり、卒業生との交流も少なくありません。また、外部との接点も多くあります。多様な人たちと何かをするためには、チームワークも大事ではありますが、それ以前に一人ひとりが個性を発揮していくことが重要です。その上で、専門分野について学ぶこと、それを実践に移していくことによる広い意味での学習を狙いとしています。

学生に期待すること

ゼミは、自らの可能性にチャレンジし成長するための場としてもらいたいと思います。学生には常々言っています。「表面的に仲良くする必要はない。けんかしても良い。しかし、本当に尊敬し合える仲間になって欲しい」。自らの成長が周りの刺激に、周りの成長が自らの成長に。臆することなく、純粋に成長だけを目指せるそんな集団を目指しています。

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