情報マネジメント学部2017年度 橋本 諭 ゼミ

しなやかなソーシャルイノベーションの実現

2017年12月21日

橋本ゼミでは、しなやかなソーシャルイノベーションの実現をテーマに活動をしています。ゼミ生それぞれが、社会への問題意識を持ち、その解決に向けて努力することを通じた成長を目指しています。また、Learning is Entertainment!をビジョンとして掲げ、それぞれが学ぶことを楽しみながら行うことを目指しています。

自由だからこそ、チャレンジする

[写真]情報マネジメント学部3年 加藤さん

情報マネジメント学部3年 加藤さん

橋本ゼミの最大の魅力は「自由」というところです。この「自由」というのは、遊んでもいいという意味の「自由」ではありません。自由にやりたい事、目指していることを全力で挑むことができる環境があるという意味の「自由」です。やるかやらないかは自由です。しかし、ゼミのメンバーたちはみな目標を持ちながら日々活動をし、成長しています。
そして、橋本ゼミは誰にでもチャレンジする権利があります。私は、ゼミ長に立候補しました。自分の可能性にチャレンジし、活動しながら成長する努力をしています。苦しむことはとても多いですが、そこで助けてくれるのが先生や先輩、同期の人たちです。橋本ゼミは上下の繋がりが強く、いい刺激を受ける事ができ、社会に出てから必要なことも学ぶことができます。

手を挙げた人が苦しみ、成長するゼミ

[写真]情報マネジメント学部3年 真壁さん

情報マネジメント学部3年 真壁さん

橋本ゼミの特徴は「やることが決まっていない」と「手を挙げた人が苦しみ、成長する」の2つです。
一つ目の「やることが決まっていない」というのは個人の活動が尊重されて自分の行きたい道に進むことができるということです。例えばソーシャルイノベーションのことを勉強したり、他の大学などと一緒にワークショップを行ったりと様々な人間がいます。
二つ目に「手を挙げた人が苦しみ、成長する」というのは、何かプロジェクトを任されたリーダーに対して先生は社会人として扱い、厳しく接してくれます。先生にかたっぱしから論破されることもありますが、それが社会人として足りない部分であり成長しなければならない点です。
このゼミでは人の多様性を感じ、人としての成長ができるような場となっています。

橋本ゼミ

学生に期待すること

ゼミは、自らの可能性にチャレンジし成長するための場としてもらいたいと思います。「表面的に仲良くする必要はない。けんかしても良い。しかし、本当に尊敬し合える仲間になって欲しい」と、学生には常々言っています。自らの成長が周りの刺激に、周りの成長が自らの成長に。臆することなく、純粋に成長だけを目指せるそんな集団を目指しています。

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